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【展覧会】РОССИЯ アゼルバイジャンの建物

2023年11月4日から2024年7月8日まで、モスクワのВДНХで行われた展覧会『ロシア』。
ロシアだけで、万博をやってしまったような規模の展覧会で、すべて無料で公開されました。
会期中に訪れた人は約1850万人で、大盛況でした。

展覧会『РОССИЯ』開催中だけでなく、いつでも見られるアゼルバイジャンの建物を紹介します。

建物の入り口から華やかなので、いろいろ写真を撮りました。

天井にも装飾があります。葡萄の産地でもあるので、葡萄も。

しっかり防犯カメラもついていますが、彫刻も素晴らしいです。

タイルも色鮮やかで、中心にはソビエトのマークがあります。

建物中に入りました。

天井も高く、もちろん、天井の写真も撮りました。

私が訪れた時は、レールモントフの展覧会を行っている時でした。この展覧会は有料ということで、その部分は見ませんでした。

アゼルバイジャンという国が分かる展示品の数々です。

部分的にすべて撮ってきました。私は、アゼルバイジャンにめちゃくちゃ詳しいわけではないので、展示品を一つ一つ説明はできません。

パスハの前だったからなのか、パスハらしい展示もありました。しかし、アゼルバイジャンは、ロシア正教ではなくイスラム教なのです。

ひし形の形をしたお菓子はアゼルバイジャンの名物のようで、この建物内のお土産売り場でも売られています。私は、まだ食べたことがないので、どんなお菓子なのかは分かりません。

民族楽器です。

カーペットの展示があると思ったら、ここからは、アゼルバイジャンのものがいろいろ展示されていました。

この展示も無料で見られるので、もしモスクワに来て、ВДНХへ行くことがあれば、のぞいてみてください。

民族楽器の展示もあり、楽器の名前も書いてありました。

ガラスが反射して、私の写真では見づらく、楽器の名前の表示も見づらいです。

布製品もあり、模様をつけるスタンプもあります。

民族衣装です。

建物内の彫刻も素晴らしいです。

天井です。

床にも模様があります。

展覧会『РОССИЯ』に関する他の記事は、こちらにまとめてあります。



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