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3月27日は、名古屋にあったロゴスキーが閉店した日

ある日、ロゴスキーの副社長さんから、名古屋のロゴスキーが閉店するという話を聞きました。

それを聞いて、2016年3月5日に、新幹線で名古屋まで行き、名古屋のロゴスキーへ行ってきました。

初めで最後なので、建物の外から写真を撮りました。

お店は4階にあるようです。セットと定食のみでの営業になっていました。

モスクワ定食にしました。前菜です。

お皿には、ロゴスキーと書かれています。

ビーツのサラダです。

ピロシキときのこを揚げたものです。

そして、ボルシチ。

メニューには、ロゴスキーの創業者の長屋緑さんが見た街が描かれています。

シャシリクです。

つぼ焼きです。

つぼ焼きの器には、ロシア語と日本語でロゴスキーと書いてあります。

パンを外すと、中はこんな感じです。

ロシア紅茶とクッキーが出てきました。

これは、クワスです。カップも素敵です。

お店の袋とマッチを頂きました。袋にも、創業者の長屋緑さんが見た街が描かれています。片面はロシア語で、

ぼけてしまいましたが、片面は日本語で書いてあります。

店内の写真を撮りませんでしたが、旧ソ連のものがたくさんあり、素敵な店内でした。

2016年3月5日に、名古屋のロゴスキーでお昼を食べた後、新幹線で東京に戻り、夕ご飯は銀座のロゴスキーで食べました。
名古屋のロゴスキーと銀座のロゴスキーのはしごをした人は、私と一緒に行った母しかいないと思っています。
なぜそう思うかというと、銀座のロゴスキーは、2015年9月にオープンしました。名古屋のロゴスキーは2016年3月に閉店しました。
この2つのお店が同時に営業していた時期は、2015年9月から2016年3月までの半年と少しです。
この短期間に名古屋と銀座を往復して、昼も夜もロシア料理を食べる人は、あまりいないと思うからです。

ということで、2016年3月27日は、名古屋のロゴスキーが閉店した日でした。

2016年8月にロシア旅行のツアーに参加した時に、愛知県からの人がいて、サンクト・ペテルブルクのレストランで名古屋のロゴスキーの話題になったのも忘れられません。

【3月27日の過去記事】


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