【展覧会】РОССИЯ 1月に見たもの
2023年11月4日から2024年7月8日まで、モスクワのВДНХで行われた展覧会『ロシア』。
ロシアだけで、万博をやってしまったような規模の展覧会で、すべて無料で公開されました。
会期中に訪れた人は約1850万人で、大盛況でした。
2024年1月の年明けは、連日-20度が続き、寒すぎたので、家にいて、出かけたのは、11日と12日だけです。
2日ともチュヴァシ共和国のブースに行きました。
珍しく快晴だったので90本のヨールカの写真を撮りました。
ロシア国旗色のヨールカもお土産売り場にありました。

この2日間でやっていたコンサートを少し聴きました。

私が好きな民俗衣装を着た人たちの歌と踊りです。


バラライカも出てきました。


踊りです。





ジェット・マローズと雪娘と熊も登場しました。

あれ?1月11日ですが、ジェット・マローズ?と思ったかもしれませんね。あわてんぼうのサンタクロースではなく、遅れん坊のジェット・マローズ。1月14日が旧正月だから、1月11日は、まだギリギリ大丈夫なのかもしれません。知らんけど。

青い服のジェット・マローズを見ると嬉しくなります。ソビエト時代は、青い服のジェット・マローズが当たり前でした。





カラフルな衣装を着た踊りもかわいいです。













新しいパビリオンもできていました。



ロゴのメッセージカードももらいました。

展覧会『РОССИЯ』に関する他の記事は、こちらにまとめてあります。
【10月17日の過去記事】
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただきありがとうございます。
有料記事は、全文を読むことができるように設定しているものもあります。
無料記事に対するサポートもありがたいです。