【展覧会】РОССИЯ オリンピックのメダル
2023年11月4日から2024年7月8日まで、モスクワのВДНХで開催中の展覧会『ロシア』。
すべて、無料で公開されています。
ロシアだけで、万博をやってしまったような規模の展覧会です。
そして、11月4日から展覧会は始まったけれども、途中から新たに展示されるものもあり、何度も通うことになります。
いつ展示が始まったかしっかり記憶にありませんが、2月下旬にモスクワに住んでいる友達と一緒に行ったときに、オリンピック選手のメダルが飾られているのを知りました。
この時は、雪も降っていたので、プルシェンコさんだけ写真に撮りました。
メダルがたくさんありました。

こんな感じで、鍵付きのケースに入って、展示されています。

このガラスケースを壊してメダルを奪う人はいません。
こんな感じで、公園の通路に展示されています。

いつ撤去されるか分からないので、あるうちに、全部の写真を撮ってきました。



こんなにもたくさんのオリンピックのメダルを間近に見るのは初めてです。






ヤグディンさんです。

コストマロフさんです。昨年、入院中に、両手首、両足首を切断するという悲劇がありましたが、懸命にリハビリを続けて、氷上に立っています。



シンクロナイズドスイミングのロマーシナさんです。


東京オリンピックの金メダルを初めて間近で見ました。

ガラスケースに入っているので、反対側からも見てみました。
パソコンなどを回収して作ったメダルだと思いながら見ました。



北京オリンピックの時のロシアチームのマスコットだった赤チェブと一緒に写真に写っています。















チェスの選手です。ロシアでは、チェスはスポーツです。



プルシェンコさん。










こんな風に展示されています。

別の場所には、相撲や柔道などのメダリストの展示もあります。



相撲です。








柔道です。


















記憶に新しい双子の姉妹の新体操の選手です。

こちらも新体操の双子の姉妹です。




















結局、7月8日の展覧会『ロシア』の閉会までメダルの展示はありました。
夏は日が長く、メダルのリボンが日に焼けて色が変わってしまったのではないか?と思っています。
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