#私のゆる時間術 コンテストに参加して学んだこと
いしかわゆきさんが、#私のゆる時間術 コンテストを開催してくださった。
本当は、いしかわゆきさんの『がんばれない私のゆる時間術』を読んでから、応募した方がいいとは思ったが、今年になり、ロシアからアマゾンへログインできない状態になり、本を買うことができない。それ以前も注文ができても、ロシアへの配達はできなかった。
そのため、本を読まずに応募した。
本を読んでいないため、的外れなことを書いてしまう恐れがあるため、他の人には絶対に書けないであろう、ロシア人から学んだゆる時間術について書いた。
作品募集後、いしかわゆきさんが応募作品をマガジンにまとめてくださった。しかも、コメントも下さったのだ。
こうやって、応募作品がまとめられ、少し覗いてみたら、タイトルからおもしろそうなものがちらほら。
ここにまとめられた作品をすべて読んでみた。
何人かが共通して書いていたことが3つあった。
1つは、『SNSによって時間が溶ける』という言葉だ。
これは、ここ1年くらい、悩まされていたことだったから、多くの人が書いていて、対策法も分かった。
早速実行したところ、7月は、いい感じに過ごせている。この10か月間で失ったものを取り戻すような勢いで生活できるようになったのだ。
これも、このコンテストに応募しなければ知りえなかったことなので、感謝。
2つ目は、『ながら時間術』。
見方を変えれば、褒められたものではないのかもしれないが、何か1つの作業をしつつ、同時進行でもう一つの作業をするといったもの。
生活のすべての場面で取り入れられるわけではないが、一部で取り入れてみた所、いい感じで進み始めたものがあった。
これも、応募しなければ、意識をしなかったので、感謝。
3つ目は、『ポモドーロ・テクニック』。
読んでいて初めて知った。
『ポモドーロ・テクニック』は、簡単に言うと、25分勉強して、5分休憩というサイクルを繰り返すもののようだ。
詳しく知りたい方は、noteにたくさん記事があるようなので、こちらからどうぞ。
集中力を高め、効率よくすすめられるようだ。
ロシア語の勉強をしていて、問題を解いていると、試験時間が90分だったりするため、25分で区切ることができない場面もあり、まだ、実行していないが、25分でなくとも、時間を決めて作業をし、時間を決めて休憩するというメリハリをつけることはできそうだ。
特に、時間に追われることなく、のんびり過ごしている私にとっては、逆に、時間を決めて作業をするのは、時間にメリハリが出ていいかもしれないと思った。
コンテストに応募しなければ、知らなかったことだから、感謝。
いしかわゆきさん、コンテストの開催ありがとうございました。
【7月22日の過去記事】
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