Renaさん企画に参加します!あなたが4月手放したいことは何ですか?
ずっと長所だと思っていたことが
ちょっとだけ足を引っ張っていたことに気づいた今日。
Renaさんの企画に参加します!
参加を決めてから
手放したいこと、手放したいこと……
と呪文のように頭の中で唱えていました(笑)。
いろいろあるんですよ。
お金への不安とか、
違和感を感じる関係とか、
お腹まわりについたお肉とか(切実!)。
でも今日、
「書くならこれかも!」
と思う気づきがありました。
今日はもうすぐ始まる仕事の研修的なものに
参加してきました。
そこで言われたんです。
「なおさんはすごく真面目だし
一生懸命取り組んでいることは分かります。
それはすごく長所だけど、
楽しむことを忘れてほしくないです」
そうなんです。
いろいろと準備と勉強をしているうちに
「ちゃんとしなきゃ」
「真面目に頑張らなきゃ」
という気持ちが
ムクムクと大きくなっていたんですよね。
それから、こうも言われました。
「この仕事を長く続けてもらいたいからこそ、
どこかで力を抜けるところ、
まあいいやと思える部分を見つけて、
楽しみながら取り組んでほしい」
めちゃくちゃ愛のある言葉だと感じました。
わたしは「真面目」を自認しています。
そこが長所だと思っているし、
真面目に取り組んできたからこそ
これまで仕事でもそれなりの評価をもらえたと
そう自負しています。
だけど思ったんですよね。
今までの仕事も、わたしはこうやって
自分で自分を追い込んで
勝手に潰れていったのかも、って。
でもですよ!
わたしが真面目に取り組みすぎて
息が詰まることに気づいてくれる人が
これまで周りにいなかったのも事実。
「真面目だからこれもお願いね」
「回せてるからこれも任せるね」
といった感じで、
やればやるほど仕事が増えていくことが多かった。
だから少しずつ余白が削られていって
楽しむことなんてできなくなって、
やらされている、という感覚が強くなった。
今回仕事をするにあたって、
たしかにわたしは
「自分を削らずにいられそう」
という基準でここを選んだはずなのです。
なのに、その環境は揃っているのに、
また前と同じことをしようとしていたって
びっくりですよね。
危ない、危ない。
気づかせてくれたことに感謝です。
「ちゃんとしなきゃ」より
「わたしらしく」を大事にしようと、
最初の気持ちを思い出させてもらえました。
ということで、4月手放したいことは
「仕事に(過度に)真面目に取り組むこと」。
長所も程よく活かすのが肝心ですね。
Renaさん、
素敵な企画をありがとうございました!
こうして自分の気持ちと向き合ったことで
気持ちよく仕事を始められそうです✨
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