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気持ちは伝わると信じて。

華子さんの『熊本応援プロジェクト』。

華子さんの記事を読んで、
いろいろなことがとてもリアルに感じられました。

(どういう点でリアルに感じたかは
ぜひ華子さんの記事を読んでみてください)

大きな災害が起きたとき、
たとえばわたしは募金箱があれば
募金すると思います。

そういう一人ひとりの
一つひとつの行動も
意味があると思っています。

だけど今回プロジェクトを立ち上げられた
華子さんの行動は
募金箱に募金するよりももっと
わたしがこれまで漠然と思い描いてきた
理想とするあたたかさに近いような気がしました。

まずは目の前の人から。
身近な人から。
自分の両手が届く範囲の人から。

そして、その優しさの円(縁)が
少しずつ広がっていけばいい。

そんなふうに考えてはいても
動けずにいるわたしですが、
華子さんが実際にこうして行動されていること、
そしてその華子さんの思いに、
深く心を打たれました。

わたしにできることは
小さなことかもしれないけれど、
気持ちは伝わると信じて。

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