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英語が得意な子に育てたかったわけじゃない。「好き」を育てた父親が年中から小学校入学前に本当にやったこと。


はじめに

「子どもの英語教育、何が正解かわからない」そんな親御さんへ。
「英語は早く始めた方がいいのかな?」
「幼児期から英会話に通わせた方がいい?」
「高額な英語教材って、本当に必要なの?」
「親が英語を話せないのに、子どもに教えられるのかな?」

子どもの英語教育について考えた時、多くの親が一度は同じような悩みを抱えるのではないでしょうか。
私も、その一人でした。

子どもが生まれる前は、「英語は将来必要になるだろうな」くらいの気持ちでした。でも、実際に親になり、子どもが成長していく姿を見ると、考え方は少しずつ変わりました。

「できることなら、子どもの可能性を広げてあげたい」
「将来、英語が壁になって挑戦を諦めるようなことがないようにしたい」

そんな思いが強くなりました。
ただ、同時に迷いもありました。何歳から始めるのがいいのか。何を使えばいいのか。どれくらい親が関わるべきなのか。
調べれば調べるほど、情報は増えていきました。

SNSを見ると、
「2歳から英語を始めました」
「毎日英語時間を作っています」
「子どもが自然に英語を話しています」
「ディズニーの英語教材をやってます」

そんな投稿がたくさんあります。もちろん素晴らしい取り組みだと思います。でも、見るたびに少し焦る自分もいました。

「うちは何か足りないのではないか」
「もっと早く始めるべきだったのではないか」

親になると、子どものことになるほど不安になります。正解がないからこそ、悩みます。

…ほんと悩みます。

順調だった2年間、そして「小1の壁」

この記事では、英語教育の専門家ではない、一人の父親として。年中から現在の小学1年生の現在まで、子どもの英語と向き合ってきた記録、そしてこれからの「現在進行形」の記録を書きます。

英語がペラペラになる方法ではありません。高得点を取るための勉強法でもありません。私が伝えたかったのは、

「普通の家庭でも、子どもが英語を嫌いにならず、好きになるためにできたこと」

でした。そして、同じくらい大切だった「やらなくてもよかったこと」も正直に書こうと

思っていました。


……と、過去形で書いたのには理由があります。

実は今、我が家はちょっとした「大きな壁」にぶつかっています。

ここで一つ、隠さずにお伝えしておかなければならないことがあります。実は我が家、子どもをインターナショナルスクールに通わせています。

「インターに行ってるなら、英語なんて余裕でしょ?」


そう思われるかもしれません。私も最初は、そこに行けば自然と英語が大好きになり、勝手にペラペラになっていくものだと思っていました。

ですが、小学1年生になった今、現実は甘くありませんでした。
毎日の宿題が一気に増え、もちろん多くは英語。内容も「お勉強」として一気に難しくなってきました。

あんなに「英語楽しい!」と言っていた我が子が、最近は宿題の多さと難しさに追われ、少しだけ英語を嫌いになりかけているのです。インターという環境に身を置いていても、立ちはだかる壁はやっぱり高かった。

「現在進行形」のリアルを届ける理由


最初は、年中からの英語教育でうまくいったことだけを綺麗にまとめようと思っていました。でも、それでは嘘になってしまう。

綺麗に成功した過去の美談よりも、

「インターという環境のなかにいても、勉強になった瞬間に立ちはだかる壁に、親子のリアルタイムでどう立ち向かっているか」

のほうが、いま同じように子どもの教育に悩んでいる親御さんにとって価値があるのではないか、と思ったのです。

だから、このノートでは以下の2つを両輪で書いていくことに決めました。

【過去の記録】 年中から小1にあがるまで、家庭で「好き」を育てるために本当にやってよかったこと・やらなくてよかったこと

【現在のリアル】 毎日の宿題や課題にどう向き合っているか。

「こんなのをやってます」「今日は頑張りました」「やっぱり上手くいきません……」という現在進行形の試行錯誤

私は全く英語のプロではありません。インターの高度な課題を前に、今まさに、子どもと一緒に悩み、頭を悩ませている一人の父親です。

我が家がこの「小1の壁」をどう乗り越えるのか(あるいは、どう回り道するのか)。

学校の環境がどうであれ、親として我が子の「好き」を守るために日々泥臭くがんばるリアルな様子を、お守り代わりに、あるいは「みんな悩んでるんだな」という安心材料として、お付き合いいただけたら嬉しいです。

\ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました! /

我が家のドキュメンタリー風・英語奮闘記は、これからも現在進行形で更新していきます。
「うちも小1の壁にぶつかってます!」「インターのリアルな話、もっと聞きたい!」など、皆さんのリアルな声や感想をコメントで教えていただけると、父親のモチベーションが爆上がりします。
一緒に、子どもたちの「好き」をのんびり育てていきましょう。
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