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ついに『2,000円台』のブランド米を見つけました

最近、「お米の値段、少し下がってきたかな?」と感じることが増えてきました。

一時期、お米の値段が5,000円近くまで跳ね上がってからは、我が家でも「いつものブランド米」を買うのを一度やめて、そのときどきで一番手頃なお米を探して買うようにしていたんです。

でもここ最近、3,000円前半で買えるブランド米をかなり見かけるようになりました。さらに、毎週頼んでいる宅配の注文画面を見ていた妻から「ついに2,000円台のブランド米が出てきたよ!」との声が。聞き慣れたブランド米だったので、さっそく注文してみました。

ただ、一方で今でも5,000円近いお米も並んでいて、なんだか二極化している印象です。近所のスーパーでも同じような景色を見かけます。4,500円のお米はずっと山積みのまま売れ残っているのに、3,500円のお米はどんどん売れて、あっという間に別の銘柄に入れ替わっていくんですよね。

こうなると、少し心配になるのが流通の現場です。高値のまま在庫を抱えてしまっている中間業者さんや小規模な米屋さんなどは、なかなか価格を下げて売り切ることも難しくて、厳しい状況にあるんじゃないでしょうか……。

こうした市場のチグハグな動きを見ていると、一時的な価格の問題というより、「根本的な米政策の見直しが必要なんじゃないかな」なんて、つい考えてしまいます。

まあ、私たち一消費者としては、しっかり銘柄を確かめつつ、賢く安くて美味しいお米を選んでいくしかないんですけどね。




日々雑感をつぶやいています。

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