『自分がない』と言われ続けてきたボク
【自分はある】
ボクは年齢より若く見られる事が多かった
大学生の頃は中学生に
社会人になって10歳も離れていない先輩と並んでいたら親子に
そんな間違えは普通の事だった。
だから初めてお会いする方は大抵の人が先入観で上から目線の人が多い。
ご本人は気が付いていない。
だけどボクには伝わる。
それでこの人最低だなとか思うことはないけど、決めつけには多少困ることがある。
それはカメラマンなりたてだろという思い込み
修行が足りないとか経験が足りないという思い込み
根性が足りないという思い込み
いいなりになるであろうという思い込み
どうせたいした写真を撮れないだろうという思い込み
ボクの稼ぎが少ないから、ボクの両親や周りも貧乏だろうという思い込み
ヘラヘラして、言われたら言われたように動いて金魚のフンみたいな生活しているんだろうという思い込み
自分で選ぶ事もなく決めれない人という思い込み
自分で動けない人任せだという思い込み
細かく言うとまだまだたくさんの思い込みでボクは見られている事が多い。
だから一般的な営業や売り込みは伝わらないし通じない。
ほとんどの方がマイナスのイメージからはいっているから。
一生懸命話をしても1秒も頭に入れてもらってない
勘違いされている事を訂正したら、今度は言い訳やろうと認識される。
そしてこの現象が強くなったのはカメラの仕事を始めてから、新しい土地に住んでから増えてきたことだった。
そしてそれはお客さまではない。
1円もださないか数千円で済ませようとするような人たちに多い。
俺はある
誰に言われたわけでもなく、俺はカメラを使う人として10年以上生きている。
俺は誰かのいいなりになった事は一度もない。
【いいなりになった事がない】
そういうと、今度は頑固だとか頑固すぎるからうまくいかない、人の話を聞け!
となる。
あーいえばこういうみたいな状況。
人は他人のことそこまで考えていない。
自分の経験や本やテレビ、SNSで頭の中に入れた情報だけで、わかった気になって話をしてくる。
本気で関わってくれる人は別として、そうじゃない人はうわべだけで上から目線の意見を言う。
もちろん善意のつもりで。
いい言葉はなるほど!と思う事もあるけど、薄っぺらいなぁと感じる事が増えた。
それでその人を攻撃しようとか嫌いだなぁとかなることはない。ただそんな人かと認識する。
【疑問に思うだけ】
ボクが自分がないと言われる理由は分かっている。
全ては思い込み
ボクは疑問に思う事を口にすることがある
これは悪口とか告げ口とかではなく、ただの疑問。
この間までこう言われていたけど、今日はこう言っている。意見が変わったのは何でだろう。
意見が変わることが悪いとかではなく、意見がこんなに変わるのはなぜ?何があって意見がこんなに変わったの?の疑問。
この人はこうしろと言う、別の人はこうしろという。
経験上とか霊視とか同じような経験や同じような占い師さんとか、同じような結果になってもおかしくないような人が別の意見を言う疑問。
これらはただの疑問でしかない。
結局どっちなの?どっちの意見でまとめるの?って疑問に思うだけで、どちらが正解でどちらの意見を聞くべきなの?とは思っていない。
疑問を口にだすと、ほらいいなり、こっちが正しいと言われたらそうするやろ、いつもそうだよねと言われる。
他人の意見を聞いての疑問
いいなりになることはない。
聞いたらいいなりになるやつという思い込み
いつもみていないのに、いつもそう、またいいなりと言われる
疑問に思う事を口にしているだけ。
【言われる】
言われるを悪い意味で捉える方がこの街にきておきた。
これが方言だと認識していなかったが、俺は誰かのせいにしているわけではない。
こう言われてましたは告げ口でも悪口でもなく、『こう言っておられました』みたいなボクの中の丁寧語だ。
いつも人のせいにしていること気が付かない?と言われ丁寧語だと言っても、その人たちの中ではいつも人のせいにする最低な人間と認識されたまま。
勝手に格下にされてしまう。
言葉の事だけで言うと、誤解がとけないこの街はボクには合わない街なのかもしれない。
【順位をつけていませんか?】
人間に頑張るための順位ではなく、貶すための順位をつけていませんか?
これも悪気なく。
例えばオリンピックに出るため、オリンピックで入賞するため、誰よりも1番に!
行きたい大学、会社に合格するために1番に!
これは自分が頑張ろうとする順位のつけ方。
負けたら悔しい、次は絶対勝つ!
それは誰も貶してない順位。
そうじゃない順位つけてませんか?
例えば、なんであの人が?私の方がキレイなのにとか、入院したり、体が不自由な人を見てかわいそうにとか
ボクの中でこれは相手を見下している、自分は上なんだと自分勝手な順位のつけ方だと思います。
本人が自覚していないけど、ボクはほぼほぼ見下されているから、分かるんだけど、これは本当に失礼な事です。
いい人ぶりっ子とかいろんな事言われるけど、ボクの中では当たり前なこと。
芸能人、有名人、社長さん、お金持ちの人、それぞれ頑張ってきて今があると思うけど、人間としてはみんな同じ。業績1番の人も無職の人も順位はなく人として同じ。
障がいがあればこれができないとか自分が上だと言いたい人もいるけど、何でもできて、何でもひとりで生きている人なんてこの世にはいない。
苦手な事、出来ないことを少し手伝ってもらう、そうやってみんな生きている。
あの人かわいそうとか自分はかわいそうだと思う事は自由だけど、この世の中にかわいそうな人間は1人もいない。
生まれてきただけで凄いのだから!
【知らず知らずに】
こうやって知らず知らずに見下している人が目立つ。
知らず知らずに誰かを傷付けているかもしれない。
人の話を聞かない人もたくさんいるし、自分が何でも正しいと思っている人もいる
ボクは神様ではないし、ボクが正解でもない。
他人を信じる事も少ない。
信じない=バカにしているではない。
ただ意見として聞く、いいなと思えば取り入れるだろうし、どっちがいい?と聞かれどっちもピンとこなければ、どちらかえらばなきゃいけない状況だったら、どちらでもいいという意見になるだけ。
こんな事ができたらと思っています。一緒にできたら嬉しいですと言うのはボクの営業のひとつ。
人任せにしないで、自分で動かないと!というが、今自分で動きあなたに会いにきているんだと言いたいときもある。
その時点で人間ランキングしてる方かと思う。
相談にきたと勘違いとか、自分の人脈使おうとしているペイペイカメラマンがっていう認識なんだなと。
これはその人だけの問題でないこともある。
紹介だったら紹介してくれた人の紹介の仕方。
駆け出しだからとか、食えてないらしいから話聞いてあげてとか、何でもいいから仕事してあげて、安くできるからみたいなそんな紹介をされると、先入観でそうなる。
そのような応援は応援ではない。
こんなにしてあげた、そう自己満足している方もいるが、逆に苦しめられることもある。
お前ごときが金まで要求するのかとか、紹介では数千円でって聞いてたぼったくるのかとか、すごい人だから仕事になるからタダで撮り!とか、作品を購入してくれようとした人に、自分が紹介した人からお金取るきか?とか。
そんな事たくさんある。
それで仕事になったことはないし、それをそのまま受け入れることもない。
これまで10年以上カメラマンの仕事してきて、たくさんの人の内面の性格を感じてきた。
他人は変えられない、自分が変わらなきゃいけないと言われる。だけど、他人の気持ちを考えない人の内面が少しでも他人に優しさを当たり前に向けられる人に替えたい。
何かに困っている人がいたら、自分ができる範囲で手をかす。
100%じゃなくても1%の優しさを!
他人に写真を好かれたり、褒めてもらったら、
嬉しいと素直に思うし、写真や人として貶されることはいい気はしない。
だけど誰もがボクやボクの作品を100%好きになることはないことを理解している。
ボクを知って、会いたいとか作品のイチブになりたいとか撮影されたいとか少しでも思ってくれる人が増えたらいいなと思います。
ボクはこんな人間です。
ボクは不器用です。
ボクはひとりではいきていません。
ボクの作品を知って、ボクに依頼してくれる方々がいて、ご飯を食べたり、機材を購入したり、作品を創ったり、個展をできたりしています。
それは毎日感謝しています。
ボクの作品をみて力にしてくれる方を増やしていきたいからボクの事嫌じゃなければあなたの推し活候補に!
ボクの言葉が伝わらないかも知れないけど
読んでいただきありがとうございました。
感謝 SHI⇒N
