うつ病経験者が語る、自分を追い込まない考え方
先日Threadsに、このような投稿をしました。
頑張り過ぎない。
ちょっとものたりないくらいで、ちょうど良い😊
↑これは自分に対する戒めです😅
『頑張らない』
『頑張り過ぎない』
と思っていても、つい逆のことをしてしまうのは、
『自分に自信がないから』
自分に痛みを感じるまで頑張らないと、できた気分にならない。
まだ私がうつ病になる前、介護士として働いていた頃のことです。
職場の上司や先輩から
「さくらさんは、まじめね。もっと手を抜けば良いのに。そんなに頑張っていたら体が持たないよ。」
と言われたことが、何度もありました。
私は周りの人ほど仕事ができない(介護士としてのキャリアが浅かったので、仕事ができなかったのは事実です)
「誰よりも頑張らなれければ!」
と自分の心身の限界を超えて頑張り、日々クタクタでした。
だから
「まだ足りない。まだダメだ」
と自分を追い込みながらも、頑張り続けることで
『安心感』や『自信』を得ていたのです。
皆さんも、知らず知らずのうちに自分を追い込んでいることはありませんか?
今、私はうつ病と共生し(私は病気と闘っていないので共生だと考えています)、あの頃と真逆の生活を送っています。
そのような生活の中でも、頑張り過ぎてしまうのは、
『今の自分に対する自信のなさ』や『今の生活に対する不安』です。
『今の自分に対する自信のなさ』も『今の生活に対する不安』もいらないんじゃない?
私の中の“リトルさくら”が言いまし
た。
今の自分に至るまで相当頑張ったんだもの。
それに、今この瞬間に安心して過ごせている、豊かに過ごせている。
それってすごいことだよ。
ああ、そうか。そうだよね。
頑張り過ぎなくても良いんだよね。
私が以前に経験したことを振り返ると、無理をして頑張りすぎることが、自分を苦しめていたことがわかりました。
『頑張り過ぎない』という選択は、決して怠けることではなく、自分を大切にし、今の自分をしっかり認めること。
皆さんもぜひ、自分自身に優しく、日々をより良く過ごせるように工夫してみてくださいね。
リラックスすることで、見えてくる新たな景色があるはずです。
最後までお読みくださり、ありがとうございます✨
