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notty78
眠れない夜の新しい発見 ── 不完全な自分を受け入れる
おはようございます。
日々の生活の中の小さな幸せを言語化する人、さくらです。
あなたも私と一緒に小さな幸せを見つけませんか?
5年前に睡眠障害に陥ってから、ずっと睡眠薬のお世話になっています。
そんな私ですが、ゆうべは珍しく布団に入ったら眠気がきました。
お薬なしでも朝まで眠れるのではないかと思い、そのまま就寝。
結果、見事に撃沈(╥﹏╥)
0時に就寝し、3時には目が覚めてしまいました👀
それから眠気が来ることはなく、YouTubeを観ながらぼんやりと過ごしていたのですが、ふと頭に浮かんだことがありました。
「完全な健康体でなくてもいいんじゃない?」
以前は、眠れなくて起きている夜中が嫌いでした。
眠りたくても眠れない焦りや不安。
眠れないまま朝を迎え、フラフラしながら過ごす一日が頭に浮かび、重くなる気持ち。
家族みんなが眠る中、息をひそめて朝を待つ時間が、苦痛でしかありませんでした。
眠れないのは自分の病気のせいだ、と病気や病気になった自分を責めていました。
でも、眠れないのは病気のせいではなく自分の年齢のせいでは?🤔
年齢を重ねると、眠りが浅くなると聞きます。
自分の年齢を考えたら、眠れないのは自然現象。
眠れないことに抗ってもしかたない🤷♀
眠れない自分も、受け入れていけば良いのでは?
年齢を重ねれば、どこかに不調がでることは決して不自然ではありません。
だから、不調を抱えながら上手につきあっていければ、病気になった自分を否定的に考える必要はない……。
と、やっと思えるようになりました😊
歳を重ねてあちこちガタが出てきても、今まで頑張ってくれた愛おしい自分。
そう考えて過ごしていこうと思います。
