うつ病で寝たきりだった私が笑顔で復活!フリーマーケットで体感した驚きの健康効果
あらあら、前回の投稿から1週間も経っていました。
その間に私に起こった出来事を一つお話します。
私はもともと人と接することが好きで、病気になるまでは人と関わる仕事をしていました。
5年前にうつ病になってから体力が落ちてしまい、一時期は寝たきりの生活に。
そんな私が、先日地域のフリーマーケットに手伝いで売り子として参加し、5年ぶりにプチ社会復帰をしたのです。
普段は家の中であまり動かない生活をしている私は、フリーマーケット参加の疲れで、数日間寝込むのではないかと密かに心配していました。
ですが、予想を反することが起こったのです。
こちらの記事にも書きましたが、最近私は高血圧の症状に苦しんでいました。
フリーマーケットの日は朝が早く、朝寝坊を心配した私は睡眠薬を普段の半分の量しかのまなかったので、3~4時間ほどしか眠れませんでした。
休憩時間は特に設けず、時間内はずっとお店の前を通るお客さんに呼び込みの声掛けをしたりしながら、ブースで待機。
完全な睡眠不足+疲労で、また血圧が上がっているだろうと思っていました。
なのに血圧は下がっていて、最近で一番下がりとても良い数値だったのです!
「この悪条件でなぜ血圧が下がっていたのだろう」と不思議でしかたありませんでした。(「๑•₃•)「 ʷʱʸ?
この意外な結果をもたらした理由で、唯一思い浮かんだのは
『口角を上げて笑顔でいたから』
フリーマーケットの時間は、接客の仕事をしていた時の血が騒ぎ、完全にお仕事モード。
お客さんと話す時、商品の説明をする時、娘と協力して商品を並べる時、常に意識して口角を上げて笑顔を作っていました。
「口角を上げて笑顔でいることは、体に良い影響があったはず」と調べたら、このような記事を発見しました。
この記事によると、口角を上げて笑顔でいることにより
①ストレス解消
②血行促進
③自律神経の安定
④免疫力アップ
といった健康効果があるそうです。
そして口角を上げて笑顔を作っていると脳が「幸せ」「楽しい」と勘違いし、癒しホルモンのセロトニン、多幸感をもたらすエンドルフィンを分泌するとか(。 ・ω・))フムフム
一日中口角を上げていた私の脳は幸せホルモンを出しまくり、私は笑顔の健康効果の恩恵にあずかっていたのではないか⁉
と思い至ったのです。
もちろん、無理や頑張り過ぎは禁物です。
疲れたら休むのはマストです。
口角を上げていたからといって、必ずしも血圧が下がるということはないでしょう
だけど、口角を上げて笑顔でいることには、『人を元気にさせる何か』があるのかもしれない。
そんなことを体感した出来事でした。
