家を買うことが正解ではない

まずはお家購入勉強会に興味を持ってくれて
ありがとうございます。

不動産屋のくせに、家を買うことが正解ではない!
とか急に何を言ってんの?
と思われるかもしれないけど、これは僕が思っている本音です。

僕は家族の人生を豊かにするための手段
が家を買うことだと考えています。
とはいえ、家を買ったから人生が豊かになるとも言えません。

実際は家を買ったことで豊かになるどころか
毎月のローン返済が苦しく、家計が火の車になっていたり
間取りや立地の選び方などもっと考えて買えばよかった、、、
と後悔の声も聞こえてきます。

大前提、物を買うときはその商品に対して
①最低限の知識を持っていること
②納得いくまで比較検討をしたということ
この2点が大切だと考えています。

特に家を買うことは人生で最も高額な商品を買うということ。
そして
家は買って終わりではなく、買ってからが始まり
と肝に銘じてほしいのです。

前置きが長くなりましたがお家購入勉強会では
いつか家を買いたい!と思っているご夫婦やご家族に向けて
家購入の基礎的な知識を伝え、準備を始めるきっかけを届けています。
絶対失敗したくない、後悔したくない人は
下記リンクから日程をご確認の上、ご予約ください。

※zoom(オンライン)で無料で受けていただけます。お時間は1時間です。

もっと情報が欲しいという人は
この後も続けて読んでみてくださいね。


①家購入に失敗するカラクリ

なぜ家購入に失敗したり、後悔してしまうという現象が起きるのか
不動産業界に丸6年所属してきてようやく答えが見つかりました。

それは家を買おう!と思ってから行動を始めるからです。
つまり準備もなく突っ込むから事故る、ということが言いたいのです。

家を買おう!と思った人が最初にとる行動は
ポータルサイトでの物件検索(SUUMOなど)や、ポストに入っていたチラシを見る、などが多いと感じます。

そしてその次の行動は、問い合わせ・来店
もしくは気になる物件の内見となっていきます。

その手順で実際に内見をするとどうなるか。

綺麗でそれなりに広い物件であれば
買っちゃおうかなぁ~、、。なんて緊急家族会議が開かれるわけです。
そこに追い打ちをかけるかのように
「今なら○○万円値引きします!人気物件なのですぐ埋まるかもしれません。」などと営業マンからアプローチが来ることは予想が付くと思います。

これが通常の流れで今までの常識でしたが
僕はこの常識こそが家購入に失敗してしまうカラクリだと考えています。

ここで言いたいことは
なんの知識も準備もしていない状態で内見をしてしまうと判断を誤りやすい
ということです。

不動産会社数はコンビニの倍以上も存在しています。
営業マンの数はさらにその何倍も存在していると予想できます。
生々しい話ですが、それらの企業や営業マン達が顧客獲得のために
多大な広告費と時間をかけて、しのぎを削っているのが不動産業界です。
CM・チラシ・SNSなどで皆さんの日常に侵入してきており
今日もまた、いつもの流れで後悔する人が後を絶たないというわけです。

そのような風習や常識に呑まれることなく
まずは夫婦できちんと知識をつけて
自分たちの軸で判断できる状態を目指してほしい。
そう強く思うことからお家購入勉強会を開催するに至っています。

②家購入で忘れてはいけない必須要素

お家購入において大切な要素になるのは担当者です。
今までの常識では、不動産屋で担当者を指名したり
担当者を選ぶなどという概念は全くありませんでした。
不動産は良くも悪くも現物があるので多少担当者の対応が悪くても
物件がよければ目を瞑って契約する顧客も少なくなかったはずです。

ですが、よく聞いてください。
担当者次第で家を買うという体験が良いものになるか
悪いものになるか、大きく左右されます。

担当者の経験値、返信の速さ、デメリットもはっきり伝えてくれる姿勢
何より親身に長期間伴走してくれるかどうかは
良い家を獲得するために必須な要素だと考えています。

当たり前の話ですが家を探し始めて
すぐに理想の家が見つかるとは限りません。
予算的に希望エリアでの購入が難しいと分かれば、エリアを変更することもあるだろうし、一筋縄で理想の家を獲得するのは難しくなっています。

僕の経験では短くても半年から1年程は探し続けて
やっと理想の家に出会えた!というお客様が最も多いように感じます。
(家を建てる場合、土地探しに苦労するケースが多い)

その過程で何度も何度も内見し、条件の追加や譲れないポイントなど
とことん向き合って伴走してくれるプロの存在は
理想の物件を獲得するためにも必要だと思いませんか?

少なくとも僕は担当者としてそれだけ重要な役割を担っていると認識して
仕事に打ち込んでいます。
だからこそお家購入勉強会という形で
お客様が安心して知識を身に付ける機会から提供しています。
お陰様ですが、参加者の中で「ひがしを担当にしたい!」
と思ってくださったお客様からの指名のみで活動できています。
とても有難いことで、感謝しています。

少し話が逸れましたが
これらのお話から理想の家を探すためには
信頼できるパートナー(担当者)が必須だと感じられた方は
良い家探しは良い担当者探しから始まる
と覚えておいてください。

あっ、ちなみに良い担当者は
常にたくさんのお客様を担当している傾向があるので
早めに捕まえておいてくださいね。

知識や準備術なども担当者から教えてもらえる状態が
顧客側にとってベストな状態だと考えています。

③夫婦で家に向き合うこと


あなたはなぜ結婚したんですか?

家と関係ないじゃないか!と思いつつ
ドキッとした人はぜひこの機会に向き合ってみてくださいね。

少しだけ僕の話をさせて頂きます。
僕は妻と大学1年生の時にお付き合いをスタートさせました。
当時はまだ未成年でした。
大学卒業→社会人→転職→同棲→家購入→結婚→出産
付き合いにしてもう10年が経とうとしています。

当然、環境の変化やすれ違いから別れの危機もありましたし
お金が苦しくて妻の誕生日を十分祝えないときもありました。

それを一緒に乗り越えてきて感じることは
この人とこの先の人生も楽しんで生きていきたい
でした。
それが妻と結婚した理由です。

中にはこんな人もいませんか?↓
周りが結婚ラッシュだからそろそろかな…
彼女の年齢的にもそろそろ…
でももうちょっと一人期間を楽しみたいけどな…

周りの環境や状況を理由に結婚に踏み切った人、多いのでは?
上記に当てはまった人は墓までもっていってくださいね。(笑)

すみません、煽りはここまでにして話を戻します。

結婚生活では
パートナーと協力してこれからの人生を豊かにしていく
という考え方がとても大切だと思っています。

でも実際問題は、共働きで忙しいあまりに
夫婦で話し合う時間が全く取れていない。
子供のことばかりになって、気づいたら月日が経っている。
家のことや仕事、お金について
もっと相談や計画をした方がいいと思っているけどなぜか話しにくい。
こう思いながら生活しているご夫婦がかなり多いのでは?と感じます。

実は僕もそうでした。
付き合いが長いゆえに馬鹿話は気軽にできるんですけど
まじめ話系にはめっぽう弱い。
真剣な話になろうものなら変顔をしてごまかしたり
話をすり替えたりしてしまう、みたいなことが多かった気がします。

もし共感されている方がいたら
オススメの方法があるのでぜひ試してみてください。

それは僕が開催しているお家購入勉強会にご夫婦で参加することです。

家のことを学び始めると
・月々の返済額や必要貯金額について=お金のこと
・住むエリア=仕事、通勤、子育て環境のこと
・必要な家の大きさ=子供の人数

とまあ家のことを学び、考え始めると
お金・仕事・子育てのような話題が芋づる式に出てくるんです。
だから皆さんにオススメの方法が
お家購入勉強会に参加することだとお伝えしました。

だまされたと思って参加してみてください。
本当に面白いくらい自然にこれからの人生について
夫婦で考える機会になりますよ。

④お家購入勉強会で学べる事

まずは勉強会の目次をご紹介します。
「いつか家を買いたい・建てたい」と思っている人には
確実に役に立つ内容になっていると自信があります。
2024年2月~2025年12月で合計300組ほど受講していただき
ほぼすべての方からご好評をいただいています。

お家購入勉強会の目次
注文住宅勉強会の目次

・家を買うには何円かかるのか、必要な貯金額は?
・内見から入居できるまでの流れは?
・住宅ローンの組み方と予算の決め方

など家購入の基礎的な知識と考え方が身につきます。

ただし1つだけ注意点があります。
それは必ず夫婦で参加することです。
1人で参加するのが悪いわけではないですが
確実に、と断言できるくらい夫婦間で温度差が生まれます。
そのせいで喧嘩になったり、ギクシャクすることで
かえっておうち購入の話が進みにくくなったという受講者もいます。

ですので、ご夫婦でのご参加をお勧めしています。

とはいえ、仕事柄休みが合わなかったり
急ぎで学びたい、次の勉強会まで待ってられない!
というご夫婦もたくさんいらっしゃいます。

そういったお客様に対しては個別で勉強会を実施するなど
臨機応変に対応しております。(表では言ってないので内緒です)
時間を合わせて勉強会に来てくれる人がいる中で
不平等かな、とかも考えましたが
理由的に仕方ないなと僕が思えば対応しています。

もし仮に1歳の子供がいる家庭だったら、常に目も手も離せないのは
僕の家庭でもそうなのでよく理解しています。
僕はそういう人にこそ、この勉強会を届けたいと思っているので
むしろ遠慮なく依頼してほしいです、と逆に頼みたい気持ちです。

そして勉強会を受講した方限定で個別面談のご案内をしています。
個別面談では勉強会で話しきれなかった部分の補足説明と
お客様に合わせた質疑応答などを通して
さらに知識を深める時間にして頂いています。

勉強会+個別面談を受講すると家購入に必要な知識と
自分たちはこれからどんな準備が必要なのかが明確になります。

この機会を有効に使って頂くことが
理想の家を獲得するための第一歩となります。

⑤最後に

家を買うことが正解ではない

たくさんのことを伝えてきましたが、ココだけはブレません。
ですが、体感で90%以上のご夫婦が人生に1回は
家を買うことを検討します。

極論、買っても買わなくてもどっちでもいい
というのが不動産屋である僕の意見です。

ただ、この先の人生は賃貸じゃ豊かな暮らしなんて無理だろ!
と正直感じちゃってるのが本音です。

試しにやってみてほしいんですが、SUUMOを開き
希望のエリアで理想の賃貸物件を検索してみてください。

まあ僕だったら
・3LDK以上で築7年未満、駅徒歩10分以内のマンション
・2階建ての戸建もありだなぁ
なんていいながら条件を打ち込んでみます。

そして検索結果を見て妻と絶望するわけです。
都心なら予算内でそんな賃貸物件は無いし
田舎だとそもそもそんな物件すら無い(田舎って言ってごめん)

家を買うか買わないか、とかの話ではなく
買うことになる、と思っていた方が良いなと感じます。

それに賃貸は掛け捨てなので勿体ないお金の使い方だと
個人的には思っています。(詳しい説明は長くなるので割愛します)

だったら、買おう!と思い立ったときではなく
それを見据えて今から学んでおいた方が準備期間が長くとれるので
損したり後悔する確率は格段に下げられるはずです。

準備せず後悔してしまった事例として…
・住宅ローンの審査が通らなかった
・予算が合わず妥協した
・良い物件を見つけたけど他者に取られた

準備をしてこなかった人は準備をしてきた人に負けてしまいます。

そして理想の家を獲得するうえで大切な要素を2点お伝えします。
それは
①商品について最低限の知識を身に付けていること
②納得いくまで比較検討していること

いいですか、あなたにとっての優良物件は
他者にとっても優良物件である可能性が高いと心得てください。

優良物件との出会いは一期一会スピード勝負
これだけは肝に銘じてほしいです。

ここまで長い文章を読んでくださり本当にありがとうございました。
皆さんのお家購入が大成功することを僕は心から願っております。

⑥お家購入勉強会の予約について

最後にお家購入勉強会の予約方法をご案内します。

まずは下記URLからLINE@をお友達追加して頂き
各種セミナーの日程をご確認ください。
そしてご希望の日程をメッセージ送信すれば予約完了です。
例えば「お家購入勉強会2/14」みたいな形です。

また、日程が合わず個別勉強会をご希望の方は
「個別勉強会希望」とメッセージ送信してください。
順次対応します。

それでは、皆さんとお会いできることを
心から楽しみにしております。


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