台湾・国民党党首の中国本土訪問
国民党の党首が、中国本土を訪問しているね。
これは中国共産党の習近平国家主席の招待だそうだよ。
だとしたら、習近平さんは、ずいぶん弱気になってしまったような感じがするね。
台湾を軍事的に侵略すると言いつつ、平和攻勢をかけているんだよ。
国民党を手名付けて、中国本土と友好的な政治を作り出すことで、平和的な合併を狙っているんだね。
だけど、3回連続で総統選挙で民進党が勝ったという事は、もはや台湾国民は、台湾人として生きることを選択したということだよ。
それがまだ理解できないのかもしれないね。
そして国民党も、中国本土と友好的な関係になると夢見てるけど、それは結局のところ、香港の二の舞になるのと同じだからね。
今、台湾が享受している民主主義や自由は、全て捨てなければいけなくなるということだよ。
表現の自由もなければ、意見を言う自由さえないんだよ。
そして、共産党を批判すれば、国家反逆罪として連行されて投獄されて、帰ってこなくなってしまうんだよ。
こんな未来がわからないというのも、国民党が本当にどうしようもないね。
おそらく国民党の人気はさらに下落して、やがて消滅してことになると思うね。
