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子供の自殺が過去最多 死んではいけない理由を教えないと

子供の自殺が去年過去最多になったと報じられているね。

500人以上の子供たちが自ら命を立つなんて、本当に悲しいし、いたたまれない気持ちになるね。

多分学校での人間関係のトラブルとか、失恋とか、成績不振とかそんな理由なんだろうかね。

死んだら苦しみはなくなるとか思ってるのかもしれないね。

ネグレクトも最近多いみたいだね。

お母さんから完璧に無視されると、自分はいなくてもいい存在なんだと思い込んでしまうよ。

そしてリストカットとか自傷行為を繰り返して、やがて飛び降り自殺をしたりしてしまうからね。

結局、自分は無意味で、いてもいなくてもいい存在なんだ、と強く強く思うところから、自殺になると言えるだろうね。

この処方箋は、自分はいなくてはいけない、大事な存在だ、と言うことを、はっきりわからせることだよね。

そのためにも神様の存在は大事だと思うよ。

自分は、根本的な神様や仏様から作られた存在なんだと思えばいいわけだよ。

単なる精子と卵子がくっついて生まれた動物じゃないからね。

人間は霊魂であり、その心が本質なんだよ。

その魂は、仏様や神様から作られた尊い存在だと教えるのは、宗教しかないよ。

問題は、人間が性的な結合によって生まれた肉体だという見方に偏っていることなんだよ。

それはあくまで物事の半分の話でしかないんだよ。

人間は遥か昔に魂として創造されて、何回も生まれ変わりながら修行している存在だよ。

だから人生には辛いことも、苦しいことも、たくさん起きるようになっているんだよ。

だけど、それを乗り越えて、魂を鍛えて、成長させるのが、人間の務めだということだよね。

このぐらいの事は学校で教えて欲しいね。

そうすれば必ず自殺は減るはずだよ。

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