忘れられた鼻のはたらき
【忘れられた鼻のはたらき】
今朝の瞑想は片鼻呼吸法
ヨガの一つ ナーディショーダナー と言われてるもの
鼻呼吸してますか?
空気の浄化 や 加湿 湿度調整など 肺への負担を減らす 役割があります。
一方で、口呼吸は乾燥 異物の侵入による風邪や アレルギーのリスクが高まり 顔の筋肉も衰えていびきや 顔のたるみの原因に
実は私
昔から鼻づまり気味で、口呼吸の方が楽だった。
トレーナーの袖で鼻水拭いたりしてた。カッピカピの袖
よく祖母から注意を受けてました。
・(ティッシュはもったいないから) ハンカチで鼻水を拭くこと
・ポカンと開けた口を閉じること
「蓄膿になったら 怖いんやで」ってわざわざ付け加えて。
でね、
幼いワタシャ祖母の前だけ頑張って口を閉じました。
そうしてたら 息ができず 苦しくて、
私は かすかに口を開けて息をするという方法を編み出しました。
人間 命を危機を守るためとなったら、知恵は働くものです
(しょっぱなから 話が脱線)
何が言いたかったか と申しますと、
私以外の人は みんな 鼻がスース 通ってるんだろうな って思ってた。
(とんねるず石橋貴明が鼻づまり っぽかったので、そういう人でも活躍出来るんだと親近感を覚えたぐらい)
自分はそっち側の人間と思ってた。
しかし 、どうやら 現代人は口呼吸の割合が増加している(ましてや左右 どっちかの鼻が詰まりがち)と知り、
なーんだみんな同じだったのか。早く言ってよ!!
と思った。
【忘れられた鼻のはたらき】
があります。
私の幼い頃なんか、
机の上にあった菓子パンを母親に持っていき
「お母さん、これ食べれる?」って聞く。
母は鼻でクンクン匂いを嗅いで「これはもうダメやわ。いたんでるからお腹壊すわ」ってやりとりがあった。
(なぜ置いていたんだろう、ってことはさておき)
今は賞味期限がそれをしてくれるから、鼻を使うことをしない
昔はそうやって鼻が判断してくれていた。
使わないと機能は落ちていく
鼻がつかえないと、
食べ物の風味を楽しめなかったり、危険なにおいに気づけなかったりする
さらに、
匂いは感情や思い出と強く結びつき、
過去の出来事を追体験するように思い出させる力があり
鮮明な記憶や感情を呼び覚ます
とも言われているのだ◎
なんですと! 私の青春返してほしい!!
なぜって
「ゴメンナスッテ、あっしは生まれながらの鼻づまり者。その香りってのは あっしにはわかりやせん」と
匂うことや 香るということを遠ざけてきた私だったからだ。
自分で自分のことを「鼻のきかない人間」と思いこんでたから、
香りとつながった記憶がほとんどないのだ。
だから、
『甘い匂いに誘われたあたしはカ~ブトムシ』とaikoが歌っても
よくわからん!
『今夜の風の香りは あの頃と同じで』とシャ乱Qのシングルベッド
わからん!
甘酸っぱいナニカシラの記憶とか
食パンがこんがり焼けた香ばしい香りにつながるナニカシラの素敵な記憶とかないのだ。
いやいや心理カウンセラーとして
「ないない」といったら見つかるものも見つからない。
ここは「あるぞあるぞ」といいながら思い出すのを待ちましょう。
ああ、きました。
革ジャンの香り
舘ひろし みたいな \\危険な香りを漂わせる男になりたい// って
憧れてたこと を思い出した◎
五感の一つである鼻
これをつかってないと 人生損する
さらに人生の彩りを自分に与えていきたい
人生豊かにしていきたい

なので
私はこれから鼻を使うこと、香りを楽しむこと
を大切にし、鼻のきく人間になっていこう と思うのです。
ほな 今日も笑顔でいこか
ご機嫌さーん

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