見出し画像

気持ちよさの奴隷、言葉の神様の信者

注意!!!!
こちら、最初から最後まで惚気話と、
エロの話しかありません。

普段はエロについて直接的に話すことはありませんが、記録の一つとして置いておきたいので、読んでくださる方は驚かないようにお願いします。

また倫理観として、全く正しくない形です。

読んでいただいて批判いただくのは当たり前だし、仕方ないと思っていますが、決していい気持ちのするものではありませんので、トラウマ等あります方はご遠慮くださいませ。

しかし、結構書いてみると「生感」のあるテーマであり、事例も出ているので興味がある方はぜひ。


先日の話。

その日私と淳一さんは、
今までで一番長く共にいた日だった。

集まったのは午前8時。

本当なら8:30集合だったのに
私はいろんな都合が早く終わり、
8時過ぎには集合場所に到達していた。

まだ彼はホテルかな。
まぁ、のんびり仮眠でもしながら待ってよう。

そう思ったのに、
連絡をすると何故か彼は集合場所にいた。

楽しみにしてくれていたのだろうか。
ついついニヤニヤしてしまう。


彼のこういう、
小さな気遣いが私はすごく好きだ。

楽しい事を一緒に楽しんでくれる。


いつも私が抱いている彼への気持ちより
少しだけ、もしくは沢山(?)多く
私にお返ししてくれる。

「ボトムは2割り増しでいいんだよ」と、
その後の長い長いドライブで
彼が話していた言葉そのものだ。


私は基本的に「損」が嫌いだ。
だから人間関係も損をしないように、
なるべく自分からは手を離さない。
(だから時々損切りを間違える)

彼といると(勘違いはあれど)
基本的に損をした事がない。

そこも彼を好きなポイントなのだと思う。


一方でもらいすぎも苦手だ。

罪悪感がうまれるし、
なにより「何かを返さねば」という
使命感に駆られる。

主従を結んでいる時、
私は何度もこの「使命感」にかられた。

その結果が「あれ」だ。


正直私は、
このあたりのバランス感覚を
私自身が見失っており

「これを他の人がコントロールするなど不可能」だと感じていた。

自分自身が言語化を出来ていないものを
他人が把握できるなど無理な話だからだ。

実際に主従を結んでいる時
何度も何度もバトルをして、
私は結構な量の彼への「不信感」を蓄えていた。
(バトル内容は全て私が悪い?のにも関わらず、だ)

もちろんその度に話し合いを重ねたし、

主従解散した今は、

私のメンタルが許す時は
多少当時の裏話?をしたりする時もある。

とはいえ、全てを詳細にしたわけではないし
私自身もどこからが「罪悪感」なのかの
メカニズムが分からないわけだから

正直この構造は
主従を解散した後も何かしらあるんだ、と
なんとなく覚悟はしていた。
(かといって彼をそんな事で切ることはしないが。。)


しかし多分彼は、
第二ステージを進もうとする今、
そのバランスを
意識的に気をつけていると感じる事が増えた。

何をどう気をつけてるのか、と言われると
私にも言語化は出来てない。


しかし感覚的に感じるのだ。

私の為に(もしくは彼の為にも)
バランスをとってくれていると。

あげすぎたと思ったら、
ちゃんと別のことで回収してくれる。


私の「バランス」の一つに
等価交換というものがある。

私が貰うものと、
私が返すものの形は違う。

しかし必ず「価値」は同じか
私が少しだけ多く貰わなければならない。

これは結構難しいことだ。

お金であれば簡単だ。
淳一さんから1,100円貰えば、
私が1,000円を返す。

100円以上の誤差は
私の中では「負担」になるのだ。

しかし私のお返しも彼が求めるものも、
「金」という目に見える共通点ではない。

私が彼にご飯を奢ってもらう。
長時間の運転をしてもらう。

その代わりに私は彼に、
彼のためを想ったお弁当を作る。

彼に食べて欲しい具材を入れて、
彼が喜んでくれる顔を思い浮かべて作る。

彼が運転をしている間、
少しでも楽しんでもらえるように
沢山会話をするし
手のひらや肩のマッサージもする。

私の中の「等価交換」というのは
こういうものだ。

書いてしまえば
なんてことはない「お互いの気遣い」だが、

私はこのバランスを
酷く敏感に感じ取ってしまうのだ。



その日はすごく暑い日だった。

ここから先は

1,612字

¥ 100

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

ご無理無い範囲でお願いします。貰ったものは還元できるよう尽くします。でも本当に嬉しいのはコメントです。^^