【期間限定無料公開→終了】特別の序章。私は「ふつう」を探していた。─学校中の本を読み漁った、小学生の私へ。
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こちらの記事は私的本来の感覚ですと「メンバーシップ用」の記事です。
しかしこの内容を経ないと「特別」の意味が理解いただけない大切な核の部分となります。
なのでめちゃくちゃ悩みましたが、期間限定公開にします。
時期が進めば見えなくなりますのでご注意を。
「好き」
その感情は私にとって特別なものだ。
私はいくつか回路がおかしかったり
不思議なことがいくつかあるらしい。
という事は
ここ最近自分で言語化する中で
少しずつだが自分の中でわかってきた。
しかし私という存在は
「たいして特別ではない」のである。
いえいえ、
謙遜しているわけではないのです。
(謙遜は誰もしないだろ)
「自分が特別な存在だ!」と
いう自己愛的観点ではなく
私のような人間の考えの根本は
「意外とみんな同じ」という事です。
多分私の感情や思考回路は
一見すると、
とても突拍子もないものが多い。
今回はこの根本の考え方に
一度触れた上で、
「特別」の序章になる前提条件と
していこうと思う。
注意!!!
申し訳ありません。過去編が長すぎて、全く序章になりませんでした。
本編だけ見たい方はこちらはスルーしてください。
棗的相手が私を理解するまでのハードル序章編
今の所私がざっくりまとめた相手が
私に対して
超えなければいけないハードルの序章編は
以下の通りだ。
①共通言語(≒棗的語録で言うと言語チューニング)がないものからすると
そもそも意味がわからない。
②共通言語があれど、
その感情や思考回路に触れ合ったことが
ないものだと
「興味がある」が、理解できない
③感情や思考回路に「経験値」がある人だと
理解はできるが「納得はいかない」
⭐︎
私の感情や思考回路を分かってもらうためには
多分このような感じで、
いくつかのハードルが必要になる。
そしてたとえ、
ハードルを超えてくれたとしても
当人である「わたし」が
そもそもその回路について
言語化ができていないと
とても悲惨な結果になってしまう。
これがこの先の④にはいる、
というわけである。
普通の人たち(私で言う「表」の人たち)は
大体①で完結してしまうので
私はそもそも
「明らかにおかしい」と私がわかるものは
表の人たちにそもそも出さないようにしている。
何故ならば「理解ができない」と言う事は
この世界において「恐怖」だからだ。
言語化できており
当の本人がわかっていたら、いい。
何故なら取扱説明書ができるからだ。
でも私の場合は
私自身もわかっていない現象が
人より物凄く多い。
それは幼い頃に
色んなものから押し付けられた呪いや傷、
そして私自身が自らにつけてきた自傷の数。
元々穴があいていた心の器や
その器の大きさ、そして今まで関わってきた
人間関係からくる器に入った水・・・。
そういうものがまず「ある」と理解しても
①の人たちに説明する事は難しい。
小さい頃の私は「それ」すら理解されず
当時の友人たちとよく喧嘩をしたものだった。
私的「いきづらさ」を感じた(多分)初めての出来事
なんだかこの世界は「生きにくい」
こんなことをいうと
「悲劇のヒロイン」のように
思われるかもしれないだろうか。
しかし、私は幼い頃、
具体的には小学3年生ごろから
ずっと「いきづらさ」を感じて生きてきた。
当時は誰にも言った事はない。
最初は「みんなそう」なのだ、と思っていた。
しかしみんなが考える思考回路と
私の思考回路には
その時点で大きく隔たりがあるように感じた。
私はまず「知ろう」とした。
私が何者なのか、
私は他と「本当に」違うのか。
そもそも私は「普通」なのだろうか、と。
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