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長続きする結婚相手やパートナーを選ぶコツ


良く言われるとおり、結婚はゴールではない。始まりだ。

私の中の夫婦とは、お互いの凹凸を受け入れながら「暮らしていく」ことだ。

昔、表(非SM界隈)の友人に
「長続きする結婚相手を選ぶコツってなに?」
と聞かれたことがある。

私たち夫婦は、自分で言うのも何だが結構仲がいい。

いろんな理由?があり、私は旦那とは別にマスターと主従関係を結んでいる。

巷の婚外主従を揶揄するわけではないが、旦那のことを嫌いで主従に手を出したわけでも、セックスレスだからSMに手を出したわけではない。

私にとって、SMは生きる事そのもので、
主従は自分らしく生きる為の手段だ。

とはいえ、私は、旦那と結婚する時に一度全ての裏(SM界隈)を全部消した。
それだけ旦那の事を大切に思っていたから。

‥結局、表だけでは息が苦しくなってしまい、裏に戻ってきてしまったわけだから何の意味もない行為だった訳だけど。笑

まぁこんな堂々と語っていて何だが、
勿論旦那の事を好きだから、こういう事をしていいだなんて思っていない。

むしろ逃げ道に使っていないから、より邪悪で良くない事だと思っている。

‥話を戻そう。

「長続きする結婚相手を選ぶコツ」

私はこの問いにいつも言うのは、「とにかく自分を曝け出す」事だ。

例えば私は、基本的にお付き合いをする前に、なるべく全てを曝け出す事にしている。
特に意識して自分の悪い所や良くないと思っている部分を強く出すよう心がけている。

すっぴんも見せるし、可愛い自分でいる事を意識して辞める。悪口だっていうし、口を開けて涎を垂らして寝る時だってある(あるかな?)。

同棲自体は個人的に理由があって基本的にはNGだけど、二、三日は一緒に泊まることは比較的早い段階で行う。

そこで自分らしくいられなかったら、二、三日共にいるとストレスがお互い多少溜まることに気がつくだろうから。

結婚相手は、基本的には永遠に共にいる人だから、24時間一緒に居てもストレスがない相手を選ぶ必要がある。

勿論世の中の夫婦は常に共にいるわけではないし、私自身も別居婚推奨派なので実際に永遠に密着している必要はないが、感覚としては大切にしていることだ。

…こう伝えたりすると、

「え、でもそれで嫌われたらどうするの?最初なんだからお互い擦り合わせのためにも、多少は猫被った方が良くない?」と言われる。

確かに、その考えは世の中に存在する。

(そもそも論)私は性癖や性格にクセがあるから、猫をかぶっていると本来の姿と差が激しすぎるから猫かぶりはしないのだが、

それを差し引いても、個人的には、最初の猫かぶりは「NO」である。

何故なら、

「好きならお互いがそのままでぶつかっても合わせにいくし、その合わせるエネルギーって最初の頃が一番多いと思わない?」

と感じるから。

それに何より

「合わないならサッサと離れた方がお互いのため」

と言う気持ちが強いから。


一緒にいる期間が長いと、どうしても「ここまで一緒にいたから」「今まで費やした時間が」「なんだかんだやっぱり好きだから」みたいな気持ちが強くなり、あれ?と思った時に離れられなくなる。

だからこそなるべく最初に全てのめんどくさい部分を曝け出し、

「私はこういう人間だよ。良い所や好かれる所だけじゃなくて、こんな悪い所も嫌な所もあるよ、それでもいいですか?」

と伝えたり態度に出すようにしている。

自分らしく。
それが私なりの、共に長くいるパートナーを探すコツである。

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