プラハから電車&バス旅「国立公園で渓谷ハイキング」
週末、ボヘミアンスイス国立公園にハイキングに行ってきた。
プラハから電車とバスを乗り継いで、片道約2時間半。ドイツとの国境に広がる国立公園へ。
1泊2日の日程。
最初に目指したのは、ワイルド渓谷。

Googleレビューに、不均衡な階段が約1000段続くと書いてあったので慄いていた。実際は数百段かな。
約20分間くらいひたすら階段を降り続ける。
健脚向きコースであることは間違いない。
ちなみに帰りは同じ階段を登ることになる。





一舟に20人位乗って出発。
距離にして450m、約15〜20分間の船旅。
船頭さんが左右の景色をチェコ語&英語で解説しながら、手漕ぎで進んでいく。
100年以上前から全く同じスタイルを維持しているそう。変わったのはボートと船頭さんだけだと。

船頭さんは茶目っ気たっぷり。
座ってると反対側の景色がよく見えないでしょ?
ほーら、よく見えるー!
とボートを左右にぐらぐら揺らしてみたり。
同乗の子供たちや大人もキャーキャー。
ハードな階段さえクリアできれば、小さい子供から犬まで楽しめるハイキングコースかと。
所要時間は約2時間。
チェコは犬に優しい国で、今回のハイキングでもそれを実感。犬連れハイカーの多いこと。
もちろんボートにも犬も乗れる。
チェコに来た当初は、バスや地下鉄、ショッピングセンター内を歩く犬に仰天したが、本当にわんわんフレンドリーな国だと思う。


運ばれて来た時からすごい匂いで、口にした瞬間、辛い!生にんにくも大量投入されているような辛さ。
旨味を感じる前に辛いよー。ひー。
どうしてこれがおすすめなんだろう。
翌日別のレストランでも、にんにくスープを見かけた。この地域の滋養強壮なのか。

この後、ボヘミアンスイス国立公園で一番有名な天然橋へ向かう。

