見出し画像

プラハ城のお堀散策 ふもとで白孔雀に出会う

一年中観光客の多いプラハ。
その中でも夏の観光シーズンの人の多さは半端ない。

夏休みだねぇ。いいねぇ。
照りつける太陽の下、汗を拭き拭き観光するのは大変だわ。

プラハ城の敷地に、涼しく爽やかな散策コースがあるらしいとGoogle map情報で発見。
行ってみた。

「鹿の堀」と呼ばれる峡谷で、かつてここに狩猟用の動物が飼われていたことがその名の由来らしい。

トラム(路面電車)停留所から徒歩5分で到着。通用門のような人1人分の狭さの入口。目的地でなければ、間違いなく素通りする。
入口から森。勾配のある階段を降りていく
緑豊かな落ち着いた空間があらわれる。ベンチもたくさんあり日陰が嬉しい。きれいな無料トイレもあり。
プラハ城の聖ヴィート教会の屋根が見えた
トンネル発見。人がいないのをいいことに、ものすごく上手な歌い手になった気分を味わう。
敷地内には武器を携帯した警備兵が巡回していて、普通の公園ではないことを感じる
いつもトラムの車窓越しに見ている景色から、トラムを眺める
道路沿いを歩いていく
行き交うトラムを見ながら、お城のふもとまで降りてきた

約1時間弱の涼しい散策コース。

夏季のみ一般公開されていて、穴場スポットと言ってもいいかも。入場無料。人混みを避けて休憩するのにぴったり。

「鹿の堀」の場所 プラハ城HPから画像を拝借



降りてきてすぐの地下鉄駅「Malostranská」。そばにある大きな庭園へ。

立派な庭園で孔雀が放し飼いされているのだ。

するとなんと、今回は羽根を広げた白孔雀に遭遇!神々しいレベル。

通りがかったガイドさんの話を耳をダンボにして聞いてみたら、白孔雀のこの姿を見られるのはすごくラッキーなことらしい。以前は羽根もさらに豪華だったが段々抜け落ちてしまったそう。


幸運なのね。嬉しいわ。

この庭園には、ものすごく肥えた立派な鯉も沢山泳いでいて、生き物が大事に飼われているのを感じた。


いいなと思ったら応援しよう!