プラハ城のお堀散策 ふもとで白孔雀に出会う
一年中観光客の多いプラハ。
その中でも夏の観光シーズンの人の多さは半端ない。
夏休みだねぇ。いいねぇ。
照りつける太陽の下、汗を拭き拭き観光するのは大変だわ。
プラハ城の敷地に、涼しく爽やかな散策コースがあるらしいとGoogle map情報で発見。
行ってみた。
「鹿の堀」と呼ばれる峡谷で、かつてここに狩猟用の動物が飼われていたことがその名の由来らしい。









約1時間弱の涼しい散策コース。
夏季のみ一般公開されていて、穴場スポットと言ってもいいかも。入場無料。人混みを避けて休憩するのにぴったり。

降りてきてすぐの地下鉄駅「Malostranská」。そばにある大きな庭園へ。
立派な庭園で孔雀が放し飼いされているのだ。
するとなんと、今回は羽根を広げた白孔雀に遭遇!神々しいレベル。

幸運なのね。嬉しいわ。
この庭園には、ものすごく肥えた立派な鯉も沢山泳いでいて、生き物が大事に飼われているのを感じた。
