【育児】久々の「ひとり時間」でわかった、未来の僕
我が家は、息子(5歳)と娘(1歳)がいる。
平日も休日もドタバタな毎日。
お盆休みは帰省を検討したものの、飛行機代があまりにも高くて時期をずらして帰ることに。
そうすると、比較的時間だけはある。
そして、ちょうど観たい映画が公開されていたこともあり、妻に「観てきていい?」と相談してみた。
妻はあっさり「いいよ」と。
「久々なんだから、ついでに色々行ってくれば?」とも言ってくれた。
あまりに久々な「ひとり時間」に早速プランを考える。
まず、映画観て。
よく行っていたあの店でランチして。
本屋に行って。
あとは…、あとは…。
うーん、思いつかん(汗)
まぁ、この段階では、当日までに考えばいいや。と思っていたけれど。
楽しみにしていた当日。
朝早くから準備して出掛ける。
子どもを連れていない外出。
仕事と近隣の買い出し以外で、まとまったひとり時間は久しぶり。
開放感を感じつつ、映画を楽しむ。
そして、最初から決めていた店でランチ。
食べながら、このあとどうするかを考える。
本屋へ行こう。
そのあとは…やはり思いつかない。
カフェで買った本を読む?
それも悪くない。
でも、妻に子どもを見てもらってまですること?
と思ってしまう。
結局、本屋で2冊購入したあと、帰路につくことに。
時間を作ってくれたお礼のお土産を買って帰る。
妻に連絡すると、「早っ」との返事が。
なんだかんだ、慌ただしい今の時間が大事だと気づく。
同時に、やがて訪れる子どもが育った後のことを考えるとゾッとする。
ぼんやりと、妻と旅行に行きたいなぁ、なんて思っていたけれど、頻繁に行くほど余裕はないだろうし。
何か、趣味を探しておかないと。
刺激的すぎる今の生活に匹敵するものがあるのか。
時間を持て余す自分が見えた気がした。
さいごに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
他の記事にも目を通していただけると幸いです。
おわり
