【転職】子育て中の僕は、フレックスとテレワークに救われている
今年は、フレックスとテレワークに救われた1年でした。
僕は、息子(6歳)と娘(2歳)を育てている2児の父です。
子育てをしていると、体調不良や通院などによって、仕事を休んで対応しなければいけないことが、多々ありますよね。
そんなとき、柔軟な働き方ができるかどうかは、死活問題です。
我が家は妻に対応してもらうことが多く、職場に対して肩身の狭い思いをしてるのでは、と感じます。
転職して変わった働き方
僕自身、1年3ヶ月前に転職しました。
2人目が産まれたことで、仕事に対する考え方に心境の変化があり、転職したのですが、その1つの要素が柔軟な働き方ができるかどうか、という点でした。
それによって、育児に向き合えるかどうかが決まるからです。
前職と今の職場は比較すると…
●前職
・労働時間が固定されている「定時勤務」
・テレワークなし
・男性育休取得実績が0(当時)
➡育児で発生した不測の事態に対応するには、有給休暇を取得するしかない。男性育休取得実績もなく、体質が古い。
●今の職場
・働く時間を選べる「フレックスタイム制(コアタイムあり)」
・テレワークOK(原則週一回)
・男性育休取得が当たり前
➡フレックスやテレワークを利用して、育児で発生した不測の事態に対応可能。男性育休取得も当たり前で、理解がある。
例えば今の職場であれば、子どもが体調不良になっても、フレックス制を利用して退勤後に迎えに行くことができたり、出勤前に病院へ連れていくことも可能です。
テレワークと組み合わせると、さらに対応しやすくなります。
前職では妻に全振りだった負担を、少しでも引き受けることができる、という点が大きいです。
日常生活でも子どもと過ごす時間が増えた
不測の事態以外でも、日常生活で子どもと過ごす時間が増えました。
・テレワークとフレックスで子どもの保育園の送迎ができる
・出社時もフレックスで帰る時間をコントロールすることができ、早めに帰れる
前職では絶対にできなかった生活です。
仕事への影響を最小限にできるのが魅力
何より大きなメリットは、仕事への影響を最小限にできることです。
前職では、子どもの対応=仕事を休む、でした。
当然、仕事は止まり、周囲にフォローをお願いすることになります。
今の職場では、子どもの対応をしながら、仕事を進めることができます。
完全に休むわけではない。
かといって、無理をするわけでもない。
その結果、後から仕事が一気に積み上がることもなく、
自分にも、周囲にも、過度な負担が残りません。
「育児に適した働き方」がある。
転職して、
働き方ひとつで、育児への関わり方がここまで変わるのか
そう実感しました。
さいごに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
他の記事にも目を通していただけると幸いです。
おわり
