【エッセイ】 『思いつかない』 〜アマノ文筆クラブ〜
甘野さんの企画に参加させていただきます😊。
●お題…『思いつかない』
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noteにあげたい作品が……次から次に湧いてくる。
企画も楽しそうだ。
あれもこれもやってみたい。
……え、待って。更新がある。
フォロワーさんの作品を読むの、やっぱり楽しいな。
やばっ!
時間が全然足りない!
もう仕事に行かなくちゃ。
仕事は仕事!
といいつつ……休憩や昼休みのたびに、またnoteに戻る。
時間は経つのは、本当にあっという間。
……で。
終礼後もまたnoteを開いている。
不思議だ。
1日って、こんなにも短かったっけ……。
まるで、付き合いたての頃のメールチェックみたい。
ついニヤニヤして。
どこか夢見心地で……。
それでも。
はたと我に返る時間はある。
ーーあ、夕飯……。
献立……思いつかない。
買い出し、すっかり忘れてた。
一応のぞいた冷蔵庫の中はすっからかん。
何かしら材料があれば、何なり作るけれど。
何もなければ、それも出来ないわけで……。
私はまた車に乗り、食材とお惣菜を買いに、慌てて走る。
スーパーのポイントアプリを開くためにスマホを出して。
……気づけばまたnoteの記事を読んでしまってる。
献立は思いつかないのに、物語だけはまた湧いていて。
帰宅は、さらに遅くなる……。
note生活を本格的に始めた1ヶ月ちょいの頃。
そんなヤバい時期もあった。
少し落ち着いてきたけれど。
気づけば、今までなかった右手の小指の内側にタコができている。
両手の親指は、バネ指か腱鞘炎にでもなりそうだ。
書くことが何も思いつかないのなら、きっとここまでハマらなかったと思う。
だから、これからもnoteがやめられないのだろう。
何でだろう……noteは楽しくて仕方がない。
前回の『どうにもとまらない』のシリーズ風で書いてみました😆。
今日は忘れず買い出しに行ってきます!
