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子育て詩 #10 | 敬う心

「敬う心」
それは人との間で
育っていくもの

誰かと出逢い
やさしくされたり
すれ違ったり

様々な人の感情を知る中で
育まれていく
想いやり

それは
家の中で
たった一人だけで教えることは難しい
頼っていい
繋がっていい
そうやって育つやさしさもある

「人を想いやれる子に」
そんな願いを
一人で全部、背負わなくていい

敬う心は
日本が大事にしてきた
温かい文化であるべきで
親を追いつめる理由になってほしくない

あなたも、大切にされていい人だから

親はきちんと子に礼儀や思い遣りを伝えなきゃ、という点に異論はありません。
ただ、「しつけなきゃ」「教えなきゃ」と焦る気持ちが、親の言葉をとげとげしくしてしまうことがあります。

「親の責任」という見えないプレッシャー

そんなプレッシャーに疲れた親たちへ「少し肩の力を抜いていいんだよ」という思いと、社会全体で子どもを育てていく優しさを願う気持ちを込めました。


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Hanon * 子育てとわたし* .*読んでくださって、ありがとうございます.* 小さな言葉ですが、ここに書くことが日々の癒しでもあります。 よろしければ、ほんの気持ちで背中ポンしていただけたら、とても励みになります。