Vol.3|僕たちの「問い」が、行動になった日──副業・独立への第一歩
こんにちは。ケミエンジパパです。
化学企業で研究開発に携わるエンジニアであり、読書と本屋をこよなく愛する二児の父でもあります。
はじめに|「問い」が「行動」に変わった瞬間
これまでの記事(Vol.1、Vol.2)では、
「このままでいいのか?」という問いを、友人たちと語り合った日々を書いてきました。
そして、このゴールデンウィーク——
「問い」は小さな行動に変わりました。
企業型ケミカルエンジニアという職にこだわる必要は?
生活環境を守りつつ、自分の信念を貫く働き方は?
その答えを探した結果、
「自分も変わりたい」という思いから、小さな行動を始めました。
まずnote大学に加入し、同志たちとの学びをスタート。
そこからnoteとX(旧Twitter)で発信と市場調査を始めました。
取り組むうちに、副業・独立という新たな道を模索し、
少しずつ決意が固まっていきました。
フォロー・スキ!・コメントの通知に背中を押され、
多くの記事から学び続けています。
このVol.3では、決意を「行動」に変えたプロセスと、
その中で感じたことをお話しします。
きっとこの記事は、
「自分も何か始めたい。でも一歩が踏み出せない」
そんな誰かの背中を少しでも押せればと思っています。
第1章|note大学との出会いと「行動」の始まり
noteを書き始めた当初、
読まれない日々が続きました。
フォロワーもスキ!もわずか。
「誰にも届いていないのかもしれない」と、
不安と孤独の中、ひたすら書き続けていました。
そんなとき——
ひな姫さんにフォローしていただき、状況が一変。
フォロワーとスキ!が急増。
「何が起きているんだ?」と戸惑いながらも、
読者との接点が「行動」に繋がった瞬間を実感しました。
さらにnote大学に加入。
同志たちと学び合う中で、次のステップへ。
仲間の記事から学び
自分のテーマを整理
マガジン機能で記事を分類
ChatGPTとの対話でアイデアを深める
今では、noteだけで「思考→発信→読者との対話」が完結。
「読みやすさ」を意識した書き方にも挑戦しています。
そして、note大学で得た学びをもとに、
X(旧Twitter)でも発信を開始。
これが——
「行動」の始まりでした。
第2章|家族と未来を考えた決断
副業・独立を模索する中で、
心に引っかかっていたものがありました。
家族——
私にとって、何よりも大切な存在です。
これまで「企業型ケミカルエンジニア」という肩書に誇りを持ち、
安定した収入と社会的信用の中で働いてきました。
でも、ふと問いが浮かびました。
「もし会社がなくなったら、自分には何が残る?」
「肩書を離れても、家族を守れるだろうか?」
「何が一番大事なのか?」
「企業型エンジニアにこだわる必要はあるのか?」
その前提を手放したとき、
私の心に、新たな思いが芽生えました。
「生活環境を維持しつつ、本業に依存せず、
自分のものづくりの信念を貫ける働き方をしたい。」
その思いを、妻に正直に打ち明けました。
静かに話を聞いた妻は、こう言ってくれました。
「いいんやない?あなたならできるよ。ちょっとずつ進めたらいいと思うよ。」
そして、ふと笑って続けました。
「私も何か資格取った方がいい?」
——この瞬間、覚悟が決まりました。
「家族と今の生活環境を守りながら、少しずつでも挑戦しよう」と。
第3章|友人の言葉が背中を押した
決意はしたものの、
不安が完全に消えたわけではありませんでした。
「本当に今の専門性を手放しても大丈夫だろうか?」
「うまくいかなかったら?」
「未経験の挑戦で、家族を守れるのか?」
「すべてを一人でやっていけるだろうか?」
そんな迷いを吹き飛ばしてくれたのは、友人たちでした。
このゴールデンウィーク、
6年ぶりに大学時代の友人2人と再会。
観光地を巡りながら、
将来やキャリアのことを率直に語り合いました。
帰宅後、自分を奮い立たせるために、
2人にLINEでこう伝えました。
「副業と独立に向けて、本気で行動を始める。」
すぐに返ってきたメッセージ——
「また何かあったらいつでも話そう。」
挑戦は一人で始めたつもりだった。
でも、気づけば友人と家族がそっと支えてくれていたのです。
その支えが、「行動する力」へと変わりました。
おわりに|次の一歩へ
こうして私は、
「問い」を「行動」に変え、第一歩を踏み出しました。
まだ小さな一歩です。
でも、仲間と家族の支えがあれば、進み続けられると実感しています。
これからもnoteとX(旧Twitter)での発信を続けながら、
副業・独立に向けて少しずつ準備を重ねていきます。
読者の皆さんとの出会い、
コメントやスキ!のやり取りが、私の大きな力になっています。
これからも、試行錯誤しながら前に進んでいきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いします!
ケミエンジパパ
