Vol.8.5| YouTube漬けの子が、絵本に夢中になった3つの工夫【完全版】
こんにちは。ケミエンジパパです。
化学企業で研究開発に携わるエンジニアであり、本と本屋をこよなく愛する二児の父です。
はじめに|YouTube漬けの子どもを「本好き」にできるのか?
「子どもに本を好きになってほしい」。
きっと多くの親御さんが、そう願っていることでしょう。
でも現代の子どもたちは、YouTube・ショート動画・刺激的なアニメという、無限の誘惑に囲まれています。
わが家も同じ状況でした。
動画のおかげで、親は家事や仕事、自分の時間を確保できます。
でもその反面、
子どもの「集中力や想像力が少しずつ削られていくのでは?」
という不安が、ずっと心にありました。
小さなきっかけ──絵本と出会った旅先の本屋
ある海外出張の際、地元の絵本専門書店で娘たちに飛び出す絵本を買いました。
帰国後、手渡した瞬間──子どもたちの目はキラキラ輝き、本に夢中に。
けれど、喜んだのは最初だけ。
すぐにまたYouTubeの世界へ戻ってしまったのです。
「どうすれば、読書の楽しさを続けられるんだろう?」
そこから、親としての試行錯誤が始まりました。
見えたヒント|親子の「会話」と「好き」を伸ばす
夜の読み聞かせを始めると、次第に「読んで〜!」と子どもたちからリクエストが。
さらに娘たちの「プリンセス好き」を活かし、ディズニーのことばずかんやおやくそくブックも活用。
好きなキャラクターを通じて、言葉や物語を親子で楽しむ時間が増えていきました。
そして──
「パパ、本屋さん行く!」
ついには子どもたち自ら、そう言い出すほどに。
でも、どうやって「動画漬け」から「本好き」に変えたの?
その答えは、3つのシンプルな工夫にあります。
👉 有料部分では、誰でも3日で試せて、効果が実感できた方法を
ステップごとに紹介します。
「動画ばかり見ている我が子の未来が心配…」
そう感じている方に、きっと役立つ内容です。
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