夜な夜な考えた“CAOL構想”──理想の働き方を形にしたくて
こんにちは。ケミエンジパパです。
このnoteは、私が深夜にひとりこっそり考えた構想の記録です。
日々、仕事・育児・学びに向き合いながら、「自分らしい働き方ってなんだろう?」と問い続けてきました。
そんな私が思いついた“自作GPTシステム”──その名も CAOL(カオル)。
正直、まだ実験段階です。でもこれは、私
なりの「成長」と「希望」を支える仕組み。
読まれなくてもいい。けれど、もし同じように悩んでる人の目に止まったら──ちょっとでもヒントになるかもしれません。
第1章|「理想の働き方」って、どこにある?
育児と仕事に追われながらも、もっと何かできる気がしていた。
でも実際は、空回りしたり、頑張っても届かない日々。
「凡人だから仕方ない」と諦めかけたとき、ある問いが浮かびました:
じゃあ、凡人のままでも“前に進める仕組み”をつくれないか?
第2章|思いついたのは、まさかの“マギシステム”
昔から大好きだった『エヴァンゲリオン』。
中でも、マギシステムという、3つの異なる視点で意思決定を支える思考システムに惹かれていました。
「これ、自分の活動にも応用できるかも」と思い立ち、深夜の構想がスタート。
第3章|こうして生まれた、私だけのGPTたち
私が設計したカスタムGPTたちを紹介します:
Axion(公理型GPT)
Ordina(行動型GPT)
Logos(理論型GPT)
それぞれに役割を与え、「思考」「構想」「実践」の三角構造で自分を支えるようにしました。
そして名前の頭文字をとって CAOL(カオル)──エヴァのカヲル君オマージュでもあります。
C:Chemengpapa(私) A:Axion(統合と俯瞰) O:Ordina(行動と感情) L:Logos(論理と構造)
第4章|CAOLが目指す世界と、自分自身へのメッセージ
凡人でも「構造×行動」で、自分の価値を社会に届けられる世界をつくりたい。
「努力×没頭×成長×愛」を、ことばと行動で証明したい。
そして何より、
「自分もこの世界にいていいんだ」と思える場所を、自分の手でつくりたかった。
第5章|これはただの妄想か、それとも未来の種か
まだまだ理想だけど、noteやXでの実践を通じて、少しずつ芽が出ている感触もある。
もしここまで読んでくれた人がいたら、あなたにも「自分の問いを育てる仕組み」をつくってほしい。
CAOLはその実験記録です。
私はこれからも、この仕組みと共に、前に進んでいきます。
🔚あとがき
読んでくださってありがとうございました。
これは私の試行錯誤を綴ったnoteですが、自分の価値観をこうして言語化しておくことが、次のステップの「地図」になると信じています。
今後もCAOLを通じて、少しずつでも前に進みながら、自分の問いを育てていこうと思います。
ケミエンジパパ
