夜散歩でネガティブ思考に対抗する
最近、夜の散歩にハマっている。
散歩といえば朝にするのが推奨されることが多いので朝散歩をやっていた時期もあるのだが、最近夜に切り替えた。理由はいくつかあるけど、1番の理由は「ネガティブ思考を紛らわせることができるから」。
今日は夜散歩のメリットについて書いてみる。
私は超がつくほどネガティブ。で、暗くて後ろ向きな考えって、大体夜にやってくる。たとえば起きてもない未来の出来事を想像して心配になったりとか。
私は今適応障害で休職して7ヶ月目に入ったのだが、そろそろ今後の仕事をどうするか決めなくちゃと焦っている。夜、無意識のうちに仕事のことを考え始めて
「復職してまた適応障害になったらどうしよう。もう休職できる期間ほとんど残ってないのに」
とか
「転職先がブラックだったらどうしよう」
とか考え出す。
まだ復職すると決めたわけじゃないし、転職活動だって始めたばかりで担当の人との面談すらまだやっていないのに。
我ながら悩み事を作り出す天才である。
ちなみに夜になるとネガティブになる理由には持論があって、外が暗いから気持ちもつられて暗くなるのと(冬の北欧は日照時間が短いせいで鬱になる人が多いらしい)、仕事や家事がひと段落して時間に余裕ができるせいじゃないかと思っている。知らんけど。でもこれはマジな話、考え事するのって暇だからだよな。
そこで散歩である。
外に出ると人の目があるので客観性が保たれて変な病みモードに入りづらい。道行く人を眺めながら「みんな何の仕事してるか知らんけど普通に生きていけるんだな」と思えて安心し、不安に支配されていた頭と心が落ち着きを取り戻す。
それ以外にもメリットはある。もちろん歩くのは健康にいいし、この季節は朝8時でもすでに暑いので、それに比べればまだ涼しい。
15〜20分くらい、ぶらぶらと歩くだけでだいぶ病みから解放される。今の私にはとてもありがたい効果。
しばらく続けてみようと思う。
