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私と英検1級の終わりなき腐れ縁

断ち切りたい、この繋がり^p^

正直に言うと、今の私に英検1級は全く必要ないです。使い道ゼロなので。しかし、じゃあ全く気にならないかというとそんなことはなく、出来ることなら取りたいというのが本音です。じゃあさっさと取ればいいじゃないといわれても、知らぬ間に受験料が1萬2千円とかになってるわけです。私が前回1級受けた時、8千円かそこいらでしたよ🤢 

で、しかも私英検1級あと1回受けたら確実に受かるかと聞かれると「神の味噌汁」としか言えないんですよ。1回受けるだけならともかく、合格するまで2回も3回も受けるんだったらもうTOEFLを1回受けるわという話です。

↑の記事に書いた通り、EF-SET曰く私の読解と聴解はC2レベルで、これは英検1級の水準を上回っているのですが、問題は出題形式です。EF-SETの読解は単に文章読んで正誤判定みたいなのするだけなんでそんな難しくないのですが、英検の場合は冒頭に単語の穴埋めとかパラグラフの穴埋めとかがあります。アレは私にとって完全なる運ゲーです。

もうずいぶん英文読んできてますけど、フツーに英語使って生きてきて穴埋めするとか辞書使えないとかそんな特殊な環境は試験以外で遭ったことないですからね。私が長文読む時は知らない単語も文脈から意味とって、もし意味がとれなくても問題なければスルー、問題あったら辞書引くというのがいつものパターンです。そもそも単語をいっぱい知らないといけないという気持ち自体が極めて希薄です。

「グダグダ負け惜しみを言ってみっともない」と思われるかもしれませんが、実際のところ穴埋め用に羅列された単語の意味はあんまり分かる気がしませんし、じゃあ英検1級用に単語の暗記をやるかと言われるとだるいし効率悪いしで別にやりたくないわけです。

あと、リスニングは常にきついです。私、日本語でフツーに話してる時ですら結構人の話についていけないんですよ。Youtubeとか映画とかで英語をただ聞いてるだけならそんなに難しくないんですが、制限時間つけられてしかも質問とか回答の選択肢とか読みながら聞くとかそういうのやると脳が爆発しそうになります。子供の頃も先生の話聞きながら教科書読みながらノートをとるとかそういうのがかなり苦手でした。そんなもん英語でやれと言われたらもっとキツイに決まっているのです。(しかし何故かEF-SETで一番点高いのはリスニングだったりする)

そんなわけで、一次試験の段階ですでに不確定要素がメチャクチャ多く、とてもじゃないけど1万2千円を気安く投じることはできません。現状、私が何の不安も感じずに受けられるのは長文読解とライティングだけだと思われます。

私が英検1級にたどり着くまで

私が英検5級を受けたのは中学2年生の時でした。5級に受かり、4級に受かり、3級に受かり、3点足りなくて準2級に落ちました。これが中学生の頃で、高校に入った後に準2級をとり、大学に入ってから2級をとりました。

ここまではとんとん拍子で、「英検=何もせんでも受験したら大体受かる」という認識が私の中に定着していたのですが、ここから先が地獄でした。

2級を通過した私はあろうことか「準1級も受ければどうせ受かるんだから飛ばして1級受ければよくね??」という思い上がりも甚だしいとんでもない戦略ミスをしてしまいます。私は1級に見事手も足も出ないままボコボコにのされ、3回連続で華麗な不合格を決めた後にようやく気付きます。

「あれ?もしかして1級ってむずい??」

当たり前じゃタワケ、という話です。とりあえず先に準1級を取ろうと考えた私は早速受験を開始するのですが。

準1級でも華麗に3連続不合格を決めます。

Oh, look at that idiot! What a dumbass! 😂

というわけで、 「英検準1級以上は受験したらすぐ受かるとは限らない」ということに6回連続で不合格になってようやく気付きました。いくらなんでもアホすぎるでしょ🤢

そんなわけで、私は準1級の前に1級を受けるという中々レア(?)な真似をして惨敗したのでした。

準1級にノー勉合格

英検準1級に3連敗した私はその後も貿易実務検定C級不合格、日商簿記2級不合格と見事な不合格山脈を築き上げます。ぶっちゃけ大学入試よりきついぞコレみたいな状態に陥り、私は以降あらゆる資格・検定試験を放棄。現実逃避よろしくインターネッツで外国人と英語でメル友したりSNSでメッセージしまくったり、英文ニュースを読みまくったりと享楽にふけりつつ、5年くらいが経過します。

で、そのころになると「そろそろ準1級くらい受かるのではないか??」とまたしてもノー勉で準1級を何となく受験してしまいます。だめだこいつまるで成長していない早くなんとかしないと

で、驚いたことに何もしないで受けたらなんと本当に合格してしまいました。なんということでしょう。なんかずっとネットで英語やってたら準1級通るレベルになってしまったようです(私が実践信仰するようになった原体験はおそらくコレ)。

「これは来ている!今なら負ける気がしねぇ!」

とか言いながら英検1級をまた受けました。

英検1級さらに2敗/(^o^)\

前回の3連敗はほんとにかすりもしないような惨敗でしたが、今回の2敗は限りなく合格に近い不合格みたいな超ギリギリのところでした。その点ではかなり達成感がありましたが、しかしこれで私の英検1級歴は

5連続不合格\(^o^)/オワタ

とりあえず準1級までとったし、何なら1級もあともう少しのところまで来たのだからせっかくだからコンプリートしたいと思ったのですが、私の英検1級受験歴はここで終わっております。

この後は

色々あって受験する余裕がなくなる

コロナ始まって人混みを徹底的に避ける。電車にすら乗らないから検定どころではない

3年後くらいにコロナ対策緩和して英検1級受けようとしたら受験料が1万2千円以上になってた上にちょうどほぼ失業状態で余計な資格試験にそんな大金つぎ込めるほどの余裕がない←今ココ

しかし気持ち的にはさっさと取りたいというのが本音です。特に使い道がない単なる趣味とは言え、1つだけ残ってると気持ちが悪いです。かと言って、受かるかどうかも怪しいものに受験料注ぎ込めるほどの余裕もない。

最後に受験してから既に6年以上経ってるので、今受験したら合格する可能性もそれなりにある気がしますが、受けるとしたらまずは資金を何とかしてからになりそうです。

それにしても、今8千円とかじゃ準2級しか受けられないんですね。物価(物じゃないけど)上がりすぎワロタ。


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