わかってるのに、待てない。自分の癖と、向き合うということ
「わかってるんだけど、できない」って感覚、ありませんか?
僕は、あります。というか、それにずっと悩んでます。
特に最近は「ギャップをわかっているのに、待てない」っていう癖にぶつかってる。
可視化の怖さ
状況をちゃんと整理しようとすればするほど、
「人が足りない」「仕組みがない」「時間がない」
そういうギャップが明確になってくる。
でもそれを見てしまうと、「でも今、待ってる時間なんてない」って思考が始まる。
焦り。無力感。
気づけばまた、短期でしのげる手段を優先してしまっている。
一時しのぎの繰り返し
頑張ってやりくりして、なんとかその場を越えて、
「今回は乗り切ったな」と思っても、同じテーマがまた目の前に現れる。
どこかで、「またこのパターンか」って気づいている自分もいる。
それでも繰り返してしまうのは、自分の「癖」なんだろうなと思う。
気づきと視点の転換
最近、少しだけ思えてきたことがある。
「待てない自分」って、実は怠惰でも短気でもなくて、
“未来に確信が持てない不安”の裏返しなんだってこと。
だから、まずは「ちゃんと時間をかけて整える」ことの意味を、自分自身に言い聞かせようとしてる。
今はその一歩目。癖に名前をつけるところから始めている。
自分への宣言
僕の強みは、もしかしたら何かが得意とか成果があるってことじゃなくて、
“自分の弱さに気づいて、それと向き合おうとし続けていること”かもしれない。
今いるチームも、これから仲間になってくれる人も、
そういう自分をまっすぐに見せて、一緒に考えられる関係でいたいと思ってる。
これはそのための、自分自身への宣言です。
この文章が、同じような悩みを抱える誰かの背中を少しでも押せたら嬉しいです。
そして、自分自身もこの言葉を忘れずに、少しずつでも前に進んでいきたいと思います。
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