オールウェイズライクディス 5 エピローグ
今回インタビューしたスリーピースロックバンドChibasilz(チバシルズ)のメンバーは良くいえば個性的、適当に表現すると全員変わり者だ。
でもこのくらいじゃないとクリエイティブには向かないね。
多くのインディーズアーティストと話をしてきたけどChibasilzは特にそう感じた。
この3人はバンドでつながりつつ、すでに家族のような間柄になっている。
そしてお互いの足りなかった部分をちょうどカバーし合っている。
Chibasilzのメンバーは3人ともこの古くて小さな町でロックバンドを続けたいと言っている普通の変わり者たちだ。
僕はそこに惹かれている。
今回のインタビューではボールの即答を体験し、ギャンの一途さを知り、ジムのメンバーへの愛を感じた。
3人を集めてインタビューしたらどうなるだろう。
例えば納屋で練習しているときとか!
誰も僕とは話そうとしなかったりして…
そんな気がしてきた。
今回のインタビューはこれで終わるけど、また彼らと話をしたい。
心からそう思う。
(ボイスレコーダーを止める)
出演
Chibasilz(チバシルズ)
ボール
ギャン
ジム
インタビュー・動画撮影
アントン・ヘインツ
エンディング曲
「always like this」
Chibasilz
(ZERO COOL レーベル)
協力してくれたすべての人とChibasilzに感謝する
インタビューライター
Anton Heinz
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