人間は面白いからやめられないけれど、来世は絶対に人間は嫌です
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人間が生きるのに一番大切なことは
「素直さ」、「正直さ」だと思っているのは、子どもの頃から変わらない
それなのに心で思うことと行動がチグハグになることがあって、それは思うことを行動でコントロールするクセがあるからで、私はそれで自分を守り、今まで難を逃れてきたのだった
結果は自分が描く流れになっていた
根が素直ではないから、行動でそうしている
また「命」が何よりも大事と思っているが、連綿と繋がる歴史に「命より信念を通してきた事実」にも感銘を受けるから困る
ブロックしたヒトが命に限りがあると知れば、私だって人間の端くれだから「憐憫の情」は抱く
死刑になってもおかしくない罪人が、ヨボヨボの老人で、その人物が余命いくばくも無いと知れば、「死刑」を執行しようと思わないのと同義だ
私が「天邪鬼」の気質があるというのは、何年も前から書いていて、何が好きで何が苦手かはnoteの記事にしていた
ブロックしているヒトは私が配信することにいちいち反応するのが面白くて仕方がない
おそらくスタエフの配信も聞いているのだろう
以前は嫌悪感しか無かったが、現在は何を書くのか楽しみにすらなっている
コメント欄でやり取りをして喧嘩みたいに別れたクリエイターもいた
私がマガジンに入れた記事を有料記事にしたクリエイターも腹立たしく思って、しっかりブロックしたら、私が嫌いなクリエイターにコバンザメ状態で親しくしている
まぁ、人間は複雑なようで、大抵の人の心は単純です
私の嗜好に寄せるのも、ちゃんと理由があるのも理解しているので、バカバカしくて楽しんでいます
SNSを始めてから、性格がひねたような気がしている
仕事中も、
「あ〜、人間がいないところに行きたい。人と関わらないで生きたい。関わらないではいられないから、最小限の人間関係で済むコミュニティで死ぬまで静かに暮らしたい」
と 頭の中で 繰り返す
