リビング、わたしの部屋になりました。
タイトルそのままだけど。
㊗️わたしの部屋爆誕
いや急展開すぎて自分でもびっくりしてる。
ことの発端は、わたしの座椅子。
そう、『わたしの』。
それを子どもが当然のように使ってて。
まあそこまではいいのよ。
共有スペースだしね?
心広いしね?
一応ね?
でもある日、子ども同士でちょっとした争いが起きて。
その中で出ました。
「オレのなのに」
……は?
いや待て待て待て。
それ、元はわたしのだが???
そもそもさ。
この家、全員自分の部屋あるのよ。
夫も、子どもも。
ないの、わたしだけ。
で、わたしは結婚してからずーーーっと言ってるわけ。
「自分の部屋ほしい」
って。
でもまあ、華麗にスルーされ続けてきたよね。
なんなら「いらないよ〜」とか言いつつ、気づいたら各自しっかり自分のスペース確保してるの何なんって感じでさ?
こっちは共有スペースに細々と生きてるんですけど!
もう忘れてるかもしれないけど。
わたしも世帯主なの(キリッ)
法的にも半々なわけよ。ね?
で、まあ。
いろいろ積もってたところに、この「オレの発言」。
ブチン。
来たよね。
「ええかげんにせえ」案件、発動。
ついでに夫にも雷落ちた(巻き添え)
で、言いました。
「リビング、わたしの部屋にするわ」
突然のルール改定。
私物は放置するな
各自のスペースは用意する
それ以外で所有権主張するな
はい、独裁国家です。よろしくどうぞ。
でさ。
こういうのって普通、揉めるやん?
揉めると思うやん?
秒で通った。
え、なにこの世界。
「そりゃそうだよな。部屋ないしな」
「ってか作れないしなー」
「一番家にいるし、ここでいいでしょ」
「これからは借りてるつもりで使うわ」
「今までごめんな」
……え、なにこの理解度の高さ。
今までの20年どこいった?
というわけで。
リビングはわたしの部屋になりました。
……とはいえ。
現実問題、
・キッチンも一体
・テレビもある
・パソコンもここ
・完全プライベートは無理
はい、理想と現実のいつものやつ。
でもね。
なんかね。
やっと「ここ、わたしの場所」って思えたのよ。
これがデカい。
制限はあるし、完全自由ではないけど。
これからちょっとずつ整えていく予定。
『自分の場所』として。
追伸
早速各自のスペースとして、みんなそれぞれの座椅子を買いました。
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