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【出産レポ①】水通しは3日前、ベッドも未購入。のんきな我が家にやってきた、フライング陣痛【うちの子が生まれた時の話1】

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。



今から2年前、我が家に新しい家族が誕生しました。

今回は、当時の「うちの子が生まれた時の話」について、出産〜その後の生活までを思い出しつつ、まとめて書いてみようと思います。



順調だった妊婦健診と、突然の「高血圧」



振り返ってみると、私の妊娠生活は、けっこう順調だったように思います。


その時々によって、つわりで思うように動けなかったり、ポリープが出来てしまったり、腰痛で寝たきりになったり…
と、いくつかの出来事や、つらいこともそこそこありましたが、基本的には、1日8時間仕事をこなして、日々を送れるくらいではありました。

(大きなお腹を抱えながらの仕事は今でもかなりハードですが…。)


というわけで、お腹の赤ちゃん自体はいたって元気。

先生から一貫して指摘されていたことと言えば、「週数に対してほんの少し小さめだね」ということくらいでした。



出生前診断もしていなかったので、とにかく「元気に育ってね」と願いながら、日々を過ごしていました。
(金銭的な余裕があれば、1人目の時も今も、してみたかったです…(;_;)


そんな日々に、少しだけ変化が訪れたのは、妊娠8カ月頃のこと。



妊婦健診で毎回、血圧を測ると思うのですが、測り直しても、血圧が高いままなのです。

「お家でも毎日、朝と夜に血圧を測ってください。これからは都度、健診のたびに血圧表を提出してもらいます。」
そう告げられ、私の心には、一気に不安が広がりました。


「母体の血圧が高いことで、赤ちゃんにどんな問題が起こるんだろう……」
ネットで検索しては不安を募らせる日々。


そうしていよいよ、出産の時期を迎えようとしていました。



まさか37週で!?予想外の陣痛



「初産は予定日より遅くなることが多い」
育児書やネット、周りの先輩ママからもそう聞いていたので、私も完全にそのつもりで構えていました。


なので、マイペースな我が家が水通ししたのは、なんと36週。(笑)
振り返ってみると、子どもが生まれる3,4日ほど前にギリギリ水通しを終えていました(笑)



「まだまだ大丈夫だよね」と夫と話しつつ、いつも通り、スーパーで1週間分の食材を買ったり。

40週頃までに準備しようと思っていたので、ベビーベットも買っていなかったし、購入したベビーグッズも片付けっぱなし。
部屋の片付けすら、手を付けられていない状態でした。



ところが、正期産に入ってすぐのこと。

その日は、お昼頃からずっとお腹が痛かったのですが、「なんか痛いな…。変なもの食べたかな?」くらいにしか思わないまま、のんびりと過ごしていました。



そして、夕方になり…
いよいよ、そこそこ痛くなってきたので、夕ご飯もほとんど食べずに、気合いで何とかシャワーだけは浴びて、ベッドへ横になりました。

まだ寝るには早かったので、ベッドで携帯を見つつ横になるも、痛みで全く寝れず。


そのまま夫も就寝時間になり、寝室へやって来たのですが、夫が寝ても、何時間過ぎても、痛みで一向に寝られないのです。


午前4時を過ぎたあたりから、やっと「これってもしや…?」と気付き、陣痛の感覚を数え始めました。
しかし初産婦なため、カウントの仕方もいまいち分からず…。


ひとまず、朝方5時頃に
「陣痛が来たか、またあの地獄の腰痛が来たかもしれない…。」と伝えて、夫に起きてもらい、産婦人科へ電話しました。

なんとなく10分間隔で来ていそうなことを伝えると、
「正期産に入ってるし、もし入院バックを準備していれば、それを持って病院へ来てください」と言われました。


痛みで朝ごはんも食べられないまま、とりあえず、軽く入院バックやら必要書類やらのチェックをして、病院へ向かうことに。


ちなみに、入院バックだけはなんとな〜く準備していたので、直前での準備はほぼありませんでした。
今でも「これだけは本当準備しといてよかった(;_;)!」と思い出します(笑)。


車内に乗り込むと、ますます痛く感じましたが、ただ…私には強い味方(?)があったのです。

妊娠中に、のたうち回るほどの凄まじい腰痛を経験していました。


その時の痛みに比べれば、「あれ……思ったより痛くないかも?」という感覚でした。

さらに不思議なことに、なぜかお腹の右側だけが激痛で、左側は軽い痛みしかありません。


「なんで左だけなんだろうね?」
「あの時の腰痛に比べれば、今のところ全然耐えられるかも…」
なんて、夫とお喋りをする余裕すらありました。


この非対称な痛みのおかげで、移動中の車内も、なんとか耐えることができたように思います。



出産レポ②に続きます。
よかったら、引き続きゆる〜く読んでいただけると嬉しいです🙏!


ちなみに、私が入院の時に持っていったバックは、このタイプです!(夫のを借りました(笑))

なぜこのタイプをチョイスしたかというと、理由は2つあります。


①持ち手がいくつかある
⇒ 肩掛けもできるようにするため

②横長バック
⇒ 開いた時の開く面積が大きければ大きいほど、一発でどこに何があるか分かりやすくなります。

私は、左側に〇〇、右側に✕✕…という感じでアイテムごとに固めておきました。
産後の辛い身体でバッグを何度も漁るのは大変だったので、ぱっと目で見てわかるようにしておけたのは、本当に助かりました◎


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過去記事の、私の絶望の腰痛編はこちらです(笑)⇒
こちらも、良かったらゆる〜くどうぞ!




#子育ての必需品
#育児日記



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