見出し画像

【保存版】定番スケーターファッションブランド20選〈2026年版〉

今回は、スケーターファッションを楽しむ上で欠かせない、定番ブランドをご紹介しています!

スケーターファッションとは

スケーターファッションは、ストリートカルチャーとスポーツの融合から生まれたスタイルで、主にスケートボードを愛する若者たちに支持されています。

特徴的なアイテムには、オーバーサイズのTシャツ、デニムジャケット、バギーパンツ、スニーカーです。

▼あわせて読みたい、スケートシューズ記事

1.スラッシャー(THRASHER)

スラッシャーとは

1981年にサンフランシスコで創刊されたスケートボード専門誌「THRASHER MAGAZINE」を起源とする、スケートカルチャーの象徴的ブランド。

スケーターのために生まれた雑誌発のブランドとして、本物のストリート精神を体現し続けています。

スラッシャーの魅力

インパクト抜群のフレイムロゴが最大の特徴で、Tシャツやパーカーなどシンプルなアイテムにロゴを大胆に配置したデザインが人気。

スケーターのリアルな文化から生まれた「本物感」が、ストリートシーンで圧倒的な支持を集める最大の魅力です。

2.バンズ(VANS)

バンズとは

1966年に南カリフォルニアで誕生した、スケートシューズの先駆け的存在。創設者ポール・ヴァンドーレンの名を冠したブランド。

スケーターの足元を支え続けてきたスニーカーカルチャーの礎を築いたブランドです。

バンズの魅力

フラットソールと耐久性の高い設計が特徴で、スケートボードのグリップテープとの相性を追求したシューズが代名詞。

オールドスクールやスリッポンなど定番モデルは、スケーターのみならず幅広い層に愛され、コーデのアクセントとして抜群の存在感を放ちます。

3.ハフ(HUF)

ハフとは

2002年に伝説のプロスケーター、キース・ハフナゲルがサンフランシスコで設立したスケート&ライフスタイルブランド。

スケートボード・スニーカー・アパレルを融合させたセレクトショップとして出発し、スケートカルチャーに深く根ざしたブランドです。

ハフの魅力

ヴィンテージスタイルを取り入れながら、激しいスケートの動きにも耐えられる機能性を両立したアイテムが魅力。

スケートボード・ストリートウェア・スニーカーを絶妙に融合させたスタイルは、本格派スケーターからファッション好きまで幅広く支持されています。

4.エレメント(ELEMENT)

エレメントとは

1992年にプロスケーターのジョニー・シラレフがカリフォルニアで設立したブランド。

チャド・マスカやバム・マーゲラなど世界的カリスマスケーターが所属し、スケートカルチャーと環境意識を融合させた、社会的メッセージを持つ本格派スケートブランドです。

エレメントの魅力

"木"をモチーフにしたロゴと、WIND・WATER・FIRE・EARTHの4要素をコンセプトに掲げたシンプルで洗練されたデザインが特徴。

機能性と都会的なスタイルを両立しており、ストリートからタウンユースまで幅広いシーンに溶け込む汎用性の高さが魅力です。

5.オンリーニューヨーク(ONLY NY)

オンリーニューヨークとは

2007年にマンハッタンで誕生した独立系アパレルブランド。

スケート・アート・アウトドアを軸に、ニューヨークの日常とカルチャーをそのまま服に落とし込むことをコンセプトに掲げ、NYローカルに深く根付いたストリート系ブランドです。

オンリーニューヨークの魅力

街や自然をテーマにしたグラフィックTシャツやキャップが定番で、スケートカルチャーとアウトドアテイストを独自に融合させたスタイルが個性的。

ルーズフィットのシルエットと手の届きやすい価格帯で、リアルなNYストリートの空気感を日常に取り入れられる点が魅力です。

6.パレススケートボーズ

パレススケートボーズとは

2010年にスケーターのLev Tanjuがロンドンで設立したブランド。

三角形の「P」をあしらったトライアングルロゴが象徴的で、スケートボードカルチャーに根ざしながらも世界的なストリートウェアシーンに大きな影響を与えるロンドン発の実力派ブランドです。

パレススケートボーズの魅力

高品質な素材を使いながらも「スケーターのための服」という軸を崩さない姿勢が最大の特徴。

カラフルで大胆なグラフィックと独自のユーモアセンスが融合したデザインは、スケーターからファッション好きまで幅広く支持され、コーディネートに強烈な個性を加えてくれます。

7.ナイキ SB

ナイキ SBとは

1964年創業の世界的スポーツブランドが、2002年にスケートボード専門ライン「NIKE SB」を立ち上げ本格参入。

ナイジャ・ヒューストンやエリック・コストンら世界トップスケーターと契約し、スポーツ技術とスケートカルチャーを融合させた存在感抜群のブランドです。

ナイキ SBの魅力

独自開発のZOOM AIRによる高い衝撃吸収性と、ダンクローをベースにしたクラシックなシルエットが最大の特徴。

機能性とデザイン性を高次元で両立し、スケーターの足元を守りながらストリートコーデにも自然に溶け込む汎用性の高さが圧倒的な魅力です。

8.ボルコム(VOLCOM)

ボルコムとは

1991年にカリフォルニアで誕生した、スケート・サーフ・スノーの"3S"を生き方として体現するブランド。

「True To This(自分自身に忠実に)」を哲学に掲げ、アート・音楽・カルチャーを横断しながらストリートシーンを牽引し続ける反骨精神の象徴的存在です。

ボルコムの魅力

ヘビーコットンやウォッシュドデニムなど耐久性の高い素材を使いながら、アーティスティックで個性的なグラフィックデザインが特徴。

スケートシーンでも街でもヘビーに使えるタフさと、反骨精神が宿るデザイン性が共存する点が最大の魅力です。

9.ステューシー(STUSSY)

ステューシーとは

1980年にショーン・ステューシーがカリフォルニアでサーフボードの手書きサインをきっかけに創業した、40年以上の歴史を持つストリートの老舗。

サーフとスケートカルチャーを融合させながら、ストリートウェアの原点として世界中に影響を与え続けるレジェンドブランドだ。

ステューシーの魅力

手書き風ロゴや双「S」マークなど独自のグラフィックデザインが象徴的で、リラックス感のあるオーバーサイズシルエットが定番。

世代を超えて支持され続ける普遍的なクールさと、ナイキなど他ブランドとのコラボで常に新鮮さを保つ進化し続ける姿勢が魅力です。

10.ダイム(Dime)

ダイムとは

2005年にカナダ・モントリオールで誕生したスケーターブランド。

10代の若者グループがスケートビデオを投稿したことをきっかけに発展し、90年代のレトロカルチャーへのリスペクトを軸に、クリーンな美学と独自のユーモアで現代のスケートシーンを牽引する存在です。

ダイムの魅力

オーバーサイズのシルエットとオールドスクールな配色、ノスタルジックなグラフィックが最大の特徴。

シンプルで洗練されたデザインはユニセックスで幅広い層に支持され、スケートウェアの枠を超えたライフスタイルブランドとして進化し続ける点が魅力です。

11.ルーカ(RVCA)

ルーカとは

2000年にカリフォルニアで誕生したライフスタイルブランド。

スケートボード・サーフィン・アート・格闘技という4つのルーツを持ち、廃れゆくトレンドに流されないデザイン主義を貫きながら、アーティストやアスリートとともに独自のカルチャーを築き上げてきたブランドです。

ルーカの魅力

スケートとサーフの機能性を兼ね備えながら、アートや音楽の感性を融合させた独自のデザインが特徴。

トレンドに左右されないクリーンなシルエットと、ブランドロゴを控えめに配置したバランス感覚が、幅広いスタイリングに自然と溶け込む汎用性の高さを生み出しています。

12.カーハートダブリューアイピー(Carhartt WIP)

カーハート ダブリューアイピーとは

1889年創業のアメリカ老舗ワークウェアブランド「Carhartt」から派生し、1989年にヨーロッパで誕生したラインがCarhartt WIP。

ワークウェアの伝統を受け継ぎながら、音楽・アート・スケートボードのアンダーグラウンドカルチャーと深く結びついた都市型ストリートブランドです。

カーハート ダブリューアイピーの魅力

ダック素材やペインターパンツなど耐久性の高い素材を使いながら、機能美を現代的なファッションへと昇華させたデザインが特徴。

A.P.C.やNeighborhoodなど多彩なブランドとのコラボも積極的に展開し、無骨さとスタイリッシュさが共存する唯一無二の世界観が魅力です。

13.ズーヨーク(Zoo York)

ズーヨークとは

1993年にグラフィティアーティストとプロスケーターによって設立されたニューヨーク発のスケーターブランド。

デッキやアパレルに加え映像作品もリリースし、スケートボードとヒップホップ・グラフィティを融合させたNYストリートカルチャーの象徴的存在として世界に影響を与えてきました。

ズーヨークの魅力

NYのグラフィティカルチャーを色濃く反映した大胆なグラフィックデザインと、ヒップホップ由来の落ち着いたカラーパレットが特徴。

若者だけでなく幅広い年代に支持されるクールな大人のストリートスタイルを体現しており、スケートブランドの枠を超えたNYカルチャーの発信源としての魅力を持っています。

14.プランビー(PLAN B)

プランビーとは

1991年にカリフォルニアでMike Ternaskyが設立したスケートボードブランド。

マイク・キャロルやダニー・ウェイ、ポール・ロドリゲスら世界トップクラスのスケーターを擁する"元祖スーパーチーム"として知られ、革新的な映像作品で世界のスケートシーンに絶大な影響を与えてきた存在です。

プランビーの魅力

スケーターによるスケーターのためのブランドとして、デッキ・シューズ・アパレルを高い品質で展開。

クリーンでシンプルなロゴデザインを基調としながら、世界レベルのスケートパフォーマンスに裏打ちされた本物感と信頼性が最大の魅力であり、スケートシーンにおける確固たるブランド力を誇ります。

15.リップンディップ(RIPNDIP)

リップンディップとは

2009年にフロリダ出身のライアン・オコナーが母親のガレージでTシャツ制作を始めたことをきっかけに誕生したブランド。

ブランド名はスケートスポットで技をメイクした後にかっこよく立ち去るスケートスラングに由来し、スケートボードカルチャーのど真ん中で生まれ育った純粋なスケーターブランドです。

リップンディップの魅力

トレードマークであるネコキャラクター「Lord Nermal」を使ったユーモアあふれるポップなグラフィックが最大の特徴。スケートカルチャーの反骨精神をユニークなアートで表現しており、スケーターはもちろんストリートファッション好きの若者にも幅広く支持される親しみやすさと個性が共存する点が魅力だ。

16.エフティーシー(FTC)

エフティーシーとは

"Family(家族)"、"Trust(信頼)"、"Commitment"の頭文字を冠したFTCは、サンフランシスコを拠点に世界中のスケーターをひとつの家族として繋ぐブランド。

日本やバルセロナにもショップを構えながら、常に生まれ故郷SFCへの深いリスペクトを軸に活動し続けるスケートカルチャーの体現者です。

エフティーシーの魅力

ブラックカルチャーを象徴するソウルカラー(赤・黒・緑)を基調とした配色や、地元サンフランシスコのスポーツチームとのコラボなど、フッドへの愛が随所に滲むデザインが特徴。

Tシャツ5,000円前後と手の届きやすい価格帯でありながら、大人が着られる洗練されたスケータースタイルを提案する点も大きな魅力です。

17.フラットラックス(FLATLUX)

フラットラックスとは

日本発のスケーターブランドとして、スケートカルチャーに根ざしたリアルなストリートの感覚を大切にしながら、日本人の体型や感性に合わせたアイテムを展開するブランド。

国内スケートシーンに密着した視点から生まれるデザインは、スケーターはもちろん幅広いストリートファッション好きに支持されています。

フラットラックスの魅力

プルオーバーシェイプのワイドなシルエットと、合わせやすいニュアンスカラーが最大の特徴。

綿70%・ナイロン30%という独自の素材構成により、コットンの柔らかな肌触りとナイロンの耐久性を両立させており、スケートの動きやすさと日常のスタイリッシュさを同時に実現している点が魅力です。

18.チョコレート(CHOCOLATE)

チョコレートとは

1994年にリック・ハワードらがGIRL(ガール)の姉妹ブランドとして設立したカリフォルニア発のスケートブランド。

スケーターたち自身の手で運営される数少ないリアルなブランドのひとつであり、リリースされた映像作品はすべて名作と称され、今もスケートシーンで語り継がれる存在です。

チョコレートの魅力

アート性の高いポップでスタイリッシュかつ前衛的なグラフィックデザインが最大の特徴。

クセが少なくオールマイティーに使えるデッキシェイプと同様に、アパレルも日常に溶け込みやすいデザインが揃います。

19.アディダス スケートボーディング

アディダス スケートボーディングとは

アディダスは、1998年にスケートボード専用のラインを立ち上げ、スケーターのニーズに応える高品質なフットウェアとアパレルを提供するブランド。

スケートカルチャーに深く根ざし、世界中のスケーターから支持を受ける存在であり、スポーツとストリートファッションの融合を体現しています。

アディダス スケートボーディングの魅力

アディダスのスケートラインは、耐久性と快適性を兼ね備えたデザインが特徴。

クラシックなシルエットに現代的な技術を取り入れ、スタイルと機能性を両立。スケートボードだけでなく、日常のストリートスタイルにも適したアイテムが揃い、幅広い層に愛されている点が魅力です。

20.ノア(NOAH)

ノアとは

ノアは、ブレンドン・バベンジンが設立したニューヨーク発のストリートファッションブランドで、スケートボードやサブカルチャーからインスパイアを受けたデザインが特徴。

ファッションの本質を追求し、環境への配慮を重視した製品作りを行い、社会的責任を果たすブランドとしても知られています。

ノアの魅力

ノアのアイテムは、シンプルでありながら洗練されたデザインが魅力。スケートボードの動きやすさを考慮したフィット感と、上質な素材を使用することで、長く愛用できる耐久性を持つちます。

またサブカルチャーを反映した独自のスタイルは、ファッション上級者にも支持され、ストリートシーンでの存在感を放っています。

21.シュプリーム(Supreme)

シュプリームとは

シュプリームは、1994年にニューヨークで設立されたスケートボードショップ兼ファッションブランドで、ストリートカルチャーの象徴として知られています。

スケーターたちのライフスタイルを反映し、独自のデザイン哲学と限定性を持つアイテムを展開することで、世界中の若者に支持されています。

シュプリームの魅力

シュプリームの魅力は、シンプルでありながらインパクトのあるボックスロゴや、アーティストとのコラボレーションによるユニークなデザインにあります。

毎週の新作ドロップや希少性がファンの心を掴み、自己表現の一部として愛用される点が特徴です。

22.エクストララージ(XLARGE)

エクストララージとは

エクストララージは、1991年にロサンゼルスで誕生したストリートファッションブランドで、スケートボードや音楽カルチャーを取り入れたデザインが特徴です。

特に、インパクトのあるゴリラのロゴが象徴的で、スケーターやラッパーからの支持を受けて成長してきました。

エクストララージの魅力

エクストララージの魅力は、豊富なカラー展開と遊び心のあるデザインにあります。

普段着としても使える実用性を重視しつつ、ストリートスタイルを楽しむためのアイテムを提供。スケートボードだけでなく、幅広いファッションシーンでの活躍が期待されるブランドです。

▼この記事を書いた人


いいなと思ったら応援しよう!