見出し画像

【2026年】おしゃれな大人メガネブランドまとめ

「メガネはファッションの一部」としてこだわる、おしゃれな大人男性たちが選んでいたメガネブランドをご紹介します。
※記事の上にあるほど、愛用率の高かったブランドです。

▼今回のブランド選び元記事・この記事を書いた人

▼レディース版はこちら!

【1】YUICHI TOYAMA.

YUICHI TOYAMA.とは

「デザイナー・外山雄一」氏が手がける東京発のアイウェアブランド。

「伝統と革新」をポリシーに、鯖江の職人技術と独創的なデザインを融合させ、2017年に始動。ジョルジオ アルマーニとのコラボも実現し、15カ国以上で展開する日本を代表するブランドです。

YUICHI TOYAMA.のメガネの特徴・魅力

余分な装飾を排したミニマルな構造美と機能美が最大の魅力。

トレンドに左右されない「NEUTRAL」なデザインは個性を引き出しながら日常に自然と馴染む。鯖江の職人との協業による確かな品質も国内外から高く評価。

▼あわせて読みたい!

【2】アーレム(AHLEM)

アーレムとは

パリ生まれのデザイナー、アーレム・マナイ・プラットが2013年にLAで創立したフレンチアイウェアブランド。

フランス・ジュラ地方の熟練職人によるハンドメイドにこだわり、CFDA/ヴォーグ ファッション ファンドのファイナリストにも選ばれた注目株。

アーレムのメガネの特徴・魅力

バウハウスからインスピレーションを受けたシンプルかつエレガントなフォルムが特徴。

セルフレームには独自の「RAWカット」、メタルには繊細な彫金が施され、光と陰影が生む独特の表情が唯一無二の存在感を放ちます。

▼あわせて読みたい!(アーレムも掲載)

【3】金子眼鏡

金子眼鏡とは

1958年創業、眼鏡の聖地・福井県鯖江市を本拠とする日本を代表するアイウェアブランド。

鯖江市内に3つの自社工場を持ち、ほぼすべての工程を内製化。アパレルブランドとのコラボも積極的に行い、国内外でトレンドリーダーとして君臨している。

金子眼鏡のメガネの特徴・魅力

セルロイドなど希少素材を職人が丹念に磨き上げた一本は、経年変化による深みのある艶が魅力。

日本人の骨格に合わせた設計で抜群のフィット感を誇り、流行を超えたシンプルなデザインは長く愛用できる「一生もの」の風格。

▼あわせて読みたい!(金子眼鏡も掲載)

【4】ギュパール(guepard)

ギュパールとは

ギュパールは、メガネを知り尽くしたプロたちが立ち上げた日本発のアイウェアブランド。

1940〜50年代のフレンチヴィンテージフレームのデザインやディテールを可能な限り忠実に再現しながら、現代のライフスタイルに合ったサイズ感と手に取りやすい価格帯で提供することをコンセプトとしています。

ギュパールのメガネの特徴・魅力

ヴィンテージのセルロイド生地を彷彿とさせる独自の艶と深みを持つフレームが最大の魅力で、時間とともに味わいが増す経年変化も楽しめます。

パリジャンスタイルに代表される柔らかな丸みと広めのブリッジ幅が、知的でありながら優しい印象を顔に与え、性別や年齢を問わず幅広いシーンで活躍します。

▼あわせて読みたい!

【5】アイヴァン7285

アイヴァン7285とは

1972年創業の「着るメガネ」ブランドEYEVANの哲学を受け継ぎ、2013年に新たなデザインチームによって誕生した日本のアイウェアブランド。

ブランド名の「7285」はEYEVANの誕生年1972年と世界進出年1985年を組み合わせたもので、その意志の継承を象徴しています。

アイヴァン7285のメガネの特徴・魅力

福井県鯖江の熟練職人による約400工程もの手作業で仕上げられる眼鏡は、まさに現代の工芸品。

古い道具や建造物からインスパイアされた膨大なデザインソースを眼鏡に落とし込み、一見シンプルながら細部に極めて精緻な技巧が宿っています。定番モデルを作らないという独自のスタンスも、コレクターを惹きつける大きな魅力です。

▼あわせて読みたい!

【6】レスカ(LESCA / Lesca LUNETIER)

レスカとは

レスカは、1920年代からフランスのジュラ地方で4世代にわたり伝統的な眼鏡作りを続けてきた家族経営のブランド。

「フランスの伝承」を自らの活動と位置づけ、フレンチ・ヴィンテージという新たなトレンドをメガネ業界に打ち立てた存在として世界的に知られています。

レスカのメガネの特徴・魅力

昔ながらの設備と伝統的な製法を頑なに守り続けることで生まれる、現行品にはない独特の素材感と存在感が最大の魅力。

ブランド創業当時の60年代のアセテート生地を使用したモデルも存在し、クラウンパントをはじめとするクラシックなシェイプが、掛ける人に唯一無二のフレンチスタイルをもたらします。

▼あわせて読みたい!

【7】アヤメ(ayame)

アヤメとは

デザイナー・今泉悠氏が2010年に立ち上げた日本製アイウェアブランド。

茨城県潮来市のシンボルである菖蒲の花と「目を彩る=彩目」という想いをブランド名に込め、「温故知新」をコンセプトに、クラシックの本質を現代へと昇華させ続けている東京発のブランドです。

アヤメのメガネの特徴・魅力

世界最高峰の眼鏡産地・福井県鯖江市の熟練職人が一本一本丁寧に仕上げる高品質なプロダクトが最大の魅力。

クラシックデザインの源流にある普遍的な美しさを捉えながら、現代の日常使いに合わせた掛けやすさと洗練されたスタイルを両立しています。

【8】ジュリアス タート オプティカル

ジュリアス タート オプティカルとは

アメリカのヴィンテージアイウェアの名作を忠実に復刻・再解釈することをテーマに掲げたブランド。

1950〜60年代のアメリカンクラシックを現代に蘇らせ、時代を超えたレトロな美学とファッション性を融合させた、こだわり派に支持されるアイウェアブランドです。

ジュリアス タート オプティカルのメガネの特徴・魅力

ヴィンテージデザインを忠実に再現しながらも、現代の技術で快適な掛け心地を実現しているのが大きな魅力。

クラシックなブラックやデミブラウンからヴィンテージ感漂うクリア系まで豊富なカラー展開で、個性を演出しつつどんなファッションにも自然に馴染む絶妙なバランスが特徴です。

【9】モスコット(MOSCOT)

モスコットとは

1899年にニューヨークのロウアー・イースト・サイドで行商から始まり、1915年に実店舗を構えた、5世代・100年以上の歴史を誇るアメリカの老舗アイウェアブランド。

家族経営の伝統を守りながら、現在はグローバルなファッションブランドとして世界中で愛されています。

モスコットのメガネの特徴・魅力

100年以上培われた職人技と洗練されたニューヨーク・ダウンタウンの美学が融合した、時代を超えるデザインが最大の魅力。

「レムトッシュ」や「ミルツェン」などの定番モデルはシンプルながら存在感があり、長時間着用しても疲れにくい快適な掛け心地と普遍的なスタイルで、世代を問わず幅広いファンを持ちます。

【10】白山眼鏡店

白山眼鏡店とは

1883年(明治16年)に東京・人形町で創業した日本屈指の老舗メガネ専門店。

1975年よりジャパンメイドのオリジナルフレームの製作を開始し、ジョン・レノンや坂本龍一など国内外の著名人に愛用されてきた、140年以上の歴史を誇る伝統ブランドです。

白山眼鏡店のメガネの特徴・魅力

「デザインしすぎない」を一貫したコンセプトに掲げ、かける人の顔に自然と馴染むフレームを追求。

厳選素材と熟練職人による精緻な手仕事で仕上げられ、トレンドに左右されない普遍的なシルエットは、世代を超えて長く愛用できる上質な一本です。

【11】カーニー(KEARNY)

カーニーとは

2013年にスタートした日本のアイウェアブランド。デザイナーの熊谷富士喜氏がヴィンテージバイヤー時代に拠点としたサンフランシスコのカーニー通りに由来して命名。

アメリカのヴィンテージ眼鏡への深い愛情と知識を背景に誕生したブランドです。

カーニーのメガネの特徴・魅力

現代では希少となったセルロイド素材にこだわり、福井県鯖江市の職人が一本一本丁寧に手仕上げ。

セルロイド特有の独特の色艶と深みのある質感、そして顔に馴染む自然なフィット感が最大の魅力で、眼鏡好きとファッション好きの両方を惹きつけます。

【12】ハーマンオプティカル

ハーマンオプティカルとは

原宿の伝説的な古着屋「Losthills」が企画・立ち上げたメガネブランド。

日本のメガネ産地として名高い福井県鯖江市で製造される「MADE IN JAPAN」にこだわった、ヴィンテージ感覚あふれるアイウェアブランドです。

ハーマンオプティカルのメガネの特徴・魅力

1950〜80年代のヴィンテージデザインを忠実に再現しつつ、現代では主流でない綿やパルプ由来のセルロイド素材を採用。

独特の艶感と色合い、そして堅牢な7枚蝶番による耐久性が特徴で、クラシックな渋みと上質な存在感を兼ね備えた逸品です。

【13】ラインアートシャルマン

ラインアートシャルマンとは

福井県鯖江市のメガネメーカー・シャルマンが生み出したアイウェアブランド。

「人と一体になるアイウェア」をコンセプトに掲げ、独自開発素材「エクセレンスチタン」を軸に、機能美と日本のものづくりの精神を融合させた、世界累計400万本以上を販売する実力派ブランドです。

ラインアートシャルマンのメガネの特徴・魅力

独自素材「エクセレンスチタン」をテンプルに大胆採用し、しなやかなバネ性・形状記憶性・軽さを高次元で両立。

「掛けていることを忘れてしまう」と称される極上のフィット感と、独創的な曲線美が生み出すスタイリッシュなデザインが最大の魅力です。

【14】A.D.S.R.

A.D.S.R.とは

シュプリームやアー・ペー・セーで経験を積んだデザイナー・児島充氏が2010年に立ち上げた日本発のアイウェアブランド。

ブランド名は電子音楽の4要素「Attack・Decay・Sustain・Release」の頭文字に由来し、デザインの各要素を繊細にコントロールするという哲学を体現しています。

A.D.S.R.のメガネの特徴・魅力

メガネ店ではなくアパレル店から展開するという独自アプローチで、ファッションとアイウェアを融合。

毎シーズン音楽をテーマにしたモデル名を採用し、クラシックとストリートを絶妙にミックスした洗練されたデザインが芸能人を含む幅広い層を魅了しています。

【15】BJ クラシック

BJ クラシックとは

世界最古のメガネメーカー「アメリカンオプティカル」の日本総代理店として創業したBROS JAPANが、2004〜2005年に立ち上げた福井県鯖江市発のアイウェアブランド。

ブランド名はBROTHERS(兄弟)とJAPAN(日本)に由来し、アメリカンクラシックの精神を日本の職人技で昇華させています。

BJ クラシックのメガネの特徴・魅力

「流行に左右されない普遍的な本物志向」をテーマに、ブロウ・ボストンなどアメリカンスタンダードなデザインを職人が手作業で丁寧に仕上げるのが最大の特徴。

日本人の顔にフィットする掛け心地と、精巧なフレームの仕上げの美しさが、星野源をはじめ多くの芸能人に愛用される理由です。

【16】アンバレンタイン

アンバレンタインとは

1992年にフランス南西部の古都トゥールーズで誕生したアイウェアブランド。

ブランドコンセプトは「自分らしくあることの喜び」を掲げ、幅広い世代・性別を問わず世界的な人気を誇る、フランスを代表する一大ブランドです。

アンバレンタインのメガネの特徴・魅力

天才的な色彩感覚と素材使いが最大の魅力で、力強いラインとビビッドなカラーが掛ける人の表情を明るく華やかにしてくれます。

個性的に見えて不思議と顔になじむ絶妙なバランスが、多くのファンを魅了しています。

【17】バディ オプティカル

バディ オプティカルとは

デザイナーの池原玄氏が2011年にスタートさせたアイウェアブランド。

「誰もがこのメガネに親しみを持ち、クールでいられるように」をコンセプトに掲げ、デビュー後すぐにドーバーストリートマーケットなど有名セレクトショップで展開された注目ブランドです。

バディ オプティカルのメガネの特徴・魅力

福井県鯖江産の日本製で、歴史や生産背景を大切にしながら独自のデザインを落とし込んだ作りが特徴。

1960〜70年代の大学生ファッションをイメージしたクラシックかつ抜け感のあるスタイルで、ワードローブのように日常に自然と溶け込む存在感が魅力です。

【18】ノーラット(NORUT)

NORUTとは

鯖江の老舗メーカー「ボストンクラブ」が2023年4月に立ち上げた日本製アイウェアブランド。

「型にはまる」を意味する"RUT"に"NO"を合わせた造語がブランド名の由来で、メガネの固定概念を崩し再構築するという挑発的なコンセプトを掲げています。

NORUTのメガネの特徴・魅力

ドイツ・スイス製のエンジニアリングプラスチック「トロガミド」を採用し、肉厚でありながら驚くほど軽く、耐衝撃・耐紫外線にも優れています。

クラシカルなシェイプにアイコニックな蝶番やプロダクト的なディテールをMIXした、唯一無二の個性的なデザインが魅力です。

【19】ジャック デュラン

ジャック デュランとは

1970年代からヨーロッパの眼鏡業界でキャリアを積み、アラン・ミクリやスタルクアイズの立ち上げにも携わったジャック・デュラン氏が2008年に創設したフランス発の高級アイウェアブランド。

現在はイタリアの自社工房でデザインから製作までを手がけ、一本一本がハンドメイドで仕上げられている。

ジャック デュランのメガネの特徴・魅力

フラットなフロントデザインと、最終工程でブラッシングを施すことで生まれるマットなヘアライン仕上げが象徴的。

高品質なイタリア製アセテートを使用し、テンプル底面への刻印など細部へのこだわりが随所に光る。坂本龍一氏の愛用でも知られる、タイムレスな美学を持つ一本。

【20】ラザール・ステュディオ

ラザール・ステュディオとは

2020年にフランス・リヨンで設立され、デザイナーのアレクサンドル・カトン氏が手がけるアイウェアブランド。

「lazare」は"生命力を吹き込んで復活させる"を意味し、クラシックデザインを現代技術で刷新する「ネオレトロ」という独自の哲学を掲げる。日本とフランス双方の職人技を融合させたものづくりが特徴。

ラザール・ステュディオのメガネの特徴・魅力

1920〜70年代のヴィンテージスタイルを参照しつつ、福井・鯖江製の専用パーツにフランスのジュエリー職人が塗装・組み上げを施す。

独自開発のヒンジ技術「futureproof®」による高耐久性と、ダイヤモンドカットや多層メッキが生む力強さとエレガンスを兼ね備えた唯一無二の存在感が魅力。

▼あわせて読みたい!

いいなと思ったら応援しよう!