【2026.読書記録. 28】手持ちのカードで(なんとか)生きてます(三人称鉄塔(賽助))
今日も短くまとめることを目標に書きます。
題名に惹かれてなんとなく手に取った本です。
本書は、ティーンズ向けのようで14歳ぐらいを対象に書かれたようです。
著者の体験談(失敗談も多い)が物語のように
展開していくので読みやすかったです。
🍀
印象に残ったのは
・人は自分に配られたカードで勝負するしかないという部分
→スヌーピーの金言らしいです。
年とともに『持っているものを大切にしよう』
精神が自分の中で育ってきているので共感。
・一見、弱そうに見えるカードでも時代や環境、ものの見方によって強いカードになるという部分
→自分では短所だと思える部分にいかに光を当たるかが大事なのでしょうね。
あとは、自分の個性を活かせる場所を自ら探すのも結構大切な気がします。
・複数のカードをかけ合わせるると思いがけず強いカードになるという部分。
→著者さんはココが上手な人だと思いました。
その通りなんだろうけど、なかなか難しい部分でもあると感じます。
でも、失敗してもいいから沢山経験することで
手持ちのカードを増やしていきたいという気持ちになれました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
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