見出し画像

LEGO 1970フェラーリ512M

「宿敵ポルシェを倒すためだけに、フェラーリが執念で魔改造したモンスターマシン」

1970年、ル・マン24時間耐久レースなどで最強を誇っていた「ポルシェ 917」に対抗すべく、フェラーリが送り出したのが「512 S」という車でした。しかし、それでもポルシェには勝てず、シーズン中に急いで大改修(モディフィカータ)を施したのが、この Ferrari 512 M (1970) です。

世界一「平べったい」車を作るための執念

実車の512 Mは、ライバルのポルシェを倒すために空気抵抗を極限まで減らした「平べったい」デザインが特徴です。
レゴでもこの薄さを再現するため、「突起が表面にほとんど出ない」ように設計されています。
完成品で見えている突起はわずか6個だけです。

レゴを復活させるための執念(私)

このフェラーリは、息子が購入した物ですが、バラバラに解体されて、他のレゴも含めた
大量のレゴの箱の中に混ざっていました。
その箱の中から、必要なパーツを見つけ出し、説明書を頼りに元の形にしました。
(説明書が残っていて良かったです)
パーツ探しに時間がかかりました。。。

復元の最中の状態
整備中のレーシングカーの様でカッコいい

ただ、見つからないパーツについては、パーツ1つから購入できる、
レゴショップ ブリッカーズで購入いたしました。
パーツ1つから購入できるので、大変助かります。

e-tron,,,の文字が、、、アウディ?
エンジンぽさが見事にレゴで再現
違う車のパーツを流用したメータ

復活したフェラーリ

フロント部分に、e-tron...の文字が。 アウディのパーツですが、マッチするのでヨシとします。
ガラス部分が開き、ドライバー席にアクセスできます。
ドライバーは見つかりませんでした(泣)行方不明です。

なぜ、レゴ社はこのような、1970年の車をレゴ化したのでしょうか。
この車は古いので、知っている人は、少ないと思います。
そして、息子はなぜこの車を選んだのか。。。

見事復活して今は棚に飾っております。

いいなと思ったら応援しよう!