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Sony Interactive Entertainment nasne(ナスネ)の悲劇

SONY製nasneをご利用の方に参考になれば幸いです。


⚠️ この記事の内容はAI(Gemini)との対話を通じてまとめたものです

nasneとは?

nasne(ナスネ)とはSIE(Sony Interactive Entertainment)が2012年から発売開始したネットワークデバイスだ。

TVチューナー(地上・BS・CS)とHDDを内蔵しており、ネットワークに接続したスマホあるいはPlaystationからTV番組の録画と再生が出来る。またネットワーク接続したDLNA対応のTVであれば、TVからの再生も可能だ。

外出先でもスマホからリモートアクセスして、番組の録画予約や録画番組の視聴、あるいはライブでTV番組の視聴が出来る。自分自身はリモートでの視聴はほとんど使わなかったが、外出先で録画したい番組に気付いたときはリモート録画予約を頻繁に使っていた。

我が家にはすでにBlu-rayレコーダーもあったが、このnasneを安く入手出来る機会があったので2015年3月に購入して使い始めた。気がつくとすでに11年経っている。

息子が家にいた時は自分の部屋にあるPlaystation4に「torne(トルネ)」というアプリを導入して使っていた。自分はスマホに「Video & TV SideView」というアプリをインストールし、これにプレーヤープラグインというものをGoogle Playから500円で課金して使っていた。(課金は一回のみ)

nasneのSIEからBuffaloへの事業譲渡

このSIEのnasneは2020年10月にバッファロー社に事業譲渡されている。
これは知っていた。

この記事を書くにあたり、SONYあるいはSIEの公式発表文書を探したが見つからなかった。従い、ここで事業譲渡という言葉を使っているのはまったく持って自分の当て推量だ。

Gemini-sanに事業譲渡による金銭の授受等はなかったのかと聞いたところ、次のような推論が得られた:

両社は上場企業(またはそのグループ企業)ですが、nasneの事業規模自体がソニーグループ全体の経営全体を揺るがすほどの巨大な取引(適時開示が必要なレベルの金額)ではなかったため、IR情報(投資家向け情報)としても具体的な金額の開示義務はなく、ブラックボックスのままとなっています。

生成AI Gemini-san情報

ちなみにBuffalo版は2TBで販売しているみたいだ。
良いなぁ~。自分のnasneは1TBだ。

自分としては使っているnasneが今の状態で使える限り、SONY/SIEのnasne事業がどこに移ろうと基本的には関係の無いことだった。

そのはずだったのだが⋯ 

次の情報が入ってくるまで。

Video & TV SideView」アプリ サービス終了(2027年3月30日)のお知らせ

この情報を去年の秋頃に見つけた。

もし「Video & TV SideView」が使えなくなったらTV番組が録画出来なくなってしまう。致命的だ。最悪、無用の長物と化かしてしまう。1TBのNASとして使うことは可能だから無用の長物は少し言い過ぎだが、いずれそれに近い。

2027年3月末までに何らかの対策を考えないと⋯と思っていたが。

公式アプリ「torne mobile」の存在

昨日、なにげにGemini-sanに「Video & TV SideView」が使えなくなるんだよなぁ~と相談したら出てきたのが「tonne mobile

えっ、そんなのあったの???という事で早速スマホにインストールしてみると何の問題もなく使える。逆に「Video & TV SideView」よりよっぽど使い勝手が良い。

やったぁ~!!と思ったが、結局はこれも糠喜びであった。

次のBuffaloの情報によると、

現状はSIE製nasne®もバッファロー製nasne®もどちらでも「torne® mobile」から利用できますが、2027年7月末からSIE製nasne®は自宅内・外出先ともに利用不可。TV番組の視聴や録画ビデオの再生ができなくなります。さらに言えば、ペアリングもできなくなります。

https://www.buffalo.jp/media/nasne-review-20241016/

Gemini-sanになぜなぜ?としつこく聞いてみると次の情報が:

torne mobile(スマホアプリ)の場合:質問者様がお使いのスマートフォンの「torne mobile」は、たとえ自宅内にいても、アプリを起動するたびにソニーの認証サーバーを経由してnasneと接続する仕組み(ペアリング)になっています。そのため、2027年7月末にソニー側がそのサーバーを停止してしまうと、自宅の中にいようが外にいようが関係なく、アプリがnasneを見つけること自体ができなくなってしまいます(=機能のリストにある「SIE製nasneとのペアリング不可」にあたります)。

この「ソニーの認証サーバー」をBuffaloに移管してもらい、我々SIE nasne族もせめて「torne mobile」の番組表閲覧と録画予約機能だけでも継続して使わせてもらいたいが、やっぱ駄目なんでしょうかね?買い替え需要が無くなっちゃうからかなぁ~。

まぁ~、「Video & TV SideView」終了で2027年3月末までの命だったのが、「torne mobile」でせめて4ヶ月の延命にはなるわけだから、これで良しとしなければならないのでしょうかね。

SIE nasne ⇨ 1TB NAS化の準備

どうやらもう駄目だろう、という事でNAS化の準備を始めた。

しかし、ネットワークにnasneのデバイスアイコンは出ているのだが、nasne内のドライブを表示出来ないのでGemini-sanに聞いてみた。

ソニー製nasneは古い通信規格(SMB 1.0)を使用しているため、Windows 11の初期設定のままだとセキュリティの関係で接続をブロックされてしまいます。

との事。

このために行った手順が:

ステップ①:Windows側で「SMB 1.0」を有効にする
まずはnasneと通信できるようにWindowsの鍵を開けます。

1. スタートボタン(Windowsマーク)の横にある検索バーに「Windowsの機能」と入力します。

2. 検索結果に出る「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックして開きます。

3. ずらりと並んだ項目の中から「SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート」を探します。

4. その左側にある「+」マークを押して展開し、「SMB 1.0/CIFS クライアント」にチェックを入れます(親項目ごとチェックを入れても大丈夫です)。

5. 「OK」を押し、画面の指示に従ってパソコンを再起動します。

ステップ②:エクスプローラーに「ドライブ」として登録する
パソコンが起動したら、いよいよnasneをドライブとして固定します。

1. キーボードの「Windowsキー」を押しながら「E」キーを押して、エクスプローラーを開きます。

2. 左側のメニューにある「PC」(または「このPC」)の上で右クリックをします。

3. メニューから「ネットワークドライブの割り当て」をクリックします。(※項目が見当たらない場合は「その他のオプションを表示」を押すと出てきます)

4. 設定画面が出たら、以下のように入力します。
  ドライブ: 「Z:」など、好きなアルファベットを選びます。
  フォルダー: \192.168.XX.XX\share1 と半角で入力します。
     「サインイン時に再接続する」にチェックが入っていることを確認します。

5. 最後に「完了」ボタンを押します。


これでSIE nasneの来年2027年7月末以降の再就職先も決まりました。

Google Calendarにも予定を入力して、もう備え万全です。


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以上、


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