Photo by
hidemaro2005
タイトなジーンズにねじ込む
最近は、ゆるっとしたシルエットの服が流行っている気がします。
それでも、ワンピースの下になど、たまにスキニーパンツやレギパンを履くことがあります。
そんなとき、必ず頭の中に流れてくるのが、
「ターイトな ジーンズに ねじ込む〜♪
わたしという 戦うバディ!!」
というフレーズです。
VALENTIの
「タイトなジーンズにねじ込む 私という戦うBody」。
平成の歌姫 BoA の名フレーズです。
昔、X-girl のスキニーパンツに憧れていました。
でも、そのスキニーは、
とにかく硬い。
細い。
伸びない。
履くというより、
下半身を気合いでねじ込む作業でした。
私は妹と、
「ターイトな ジーンズに ねじ込む〜♪
わたしという 戦うバディ!!」
と実際に歌いながら、
太ももを押し込み、
最後の力でウエストを引き上げていました。
そして履けた瞬間、
「あーっはっはっは!」
と、お腹が痛くなるほど笑っていました。
そして20年以上たった今。
スキニーパンツはもちろん、
なんなら普通のパンツを履くときでさえ、
「ターイトな パンツに ねじ込む〜♪
わたしという 戦うバディ!!」
が脳内で勝手に再生されます。
年齢とともに、
戦う場面はむしろ増えている気がします。
