チームに一人おばさんを入れるメリットを力説させてくれ🫵🏼
男性が多い職場などの「チーム」に一人、
若い女の子を入れるメリットはみなさんご存知でしょうかね?
特段、仕事ができなくていい。
特段、美人でなくていい。
むしろ、美人すぎると妙にザワザワするからよくないかも。
マンネリした空気の職場に、新人の若い女の子が入る。
この子が困っていたら、助けてあげたいと思う。
この子に頼りにされたり、感謝されると嬉しい。
カッコよく働く姿を見せたいと思う。
だから、職場全体に活気が出て生産性も上がるというやつです。
女の子が入って、男性陣が頑張る。
単純だけど、的を射てます。
じゃあ、おばちゃんはダメかしら?🙂↕️
いやいや!!おばちゃんだって、捨てたもんじゃありません!
現に、以前「アメトーーク」の町工場芸人で
U事工事さんが、男だらけの工場で唯一のおばちゃんが心の支えになってたと言ってました!
おや?でもそれだと
「そりゃ若い子の方がいいに決まってるけど」ってことになっちゃうよ?!
よし!
ではここで私がおばちゃんのみが持つ利点について、実際の例を2つ挙げながらお教えしましょう🤨キリッ
CASE1 ユニクロのインナー
ユニクロのエアリズムタンクトップ。

ユニクロは、インナーにタグをつけませんね。
首にも、脇腹にも。
着心地がいいし、見た目もいい。
タグをつけない代わりに、本来タグがあるべき場所にAIRismの印字がある。
でも、昨年の商品は生地のカラーによって印字が実に見づらかった!
ライトグリーンの生地にグレーの印字は、もうメガネ外して明るいところで角度をあれこれ変えないと見えなかった!
Tシャツだったらこれでいいんです。
タンクトップは、前後の区別が付きにくいから何度も後ろ前に着ちゃったよ☹️
40代でも大変なのに、ユニクロ着てる高齢者はもうどうしてるんでしょう?
私なら、油性マジックで首に「エアリズム」って書くね。「首」の方がいいか。
ユニクロのチームにおばちゃんがいたら、
「あら〜こんなに薄くて小さい文字じゃ老眼には全然見えないわ〜😆」って開発段階ですぐ指摘したでしょう。
「インナーなんか、ちょっとくらい文字が目立っても気にしやしないわよ!😉」って。
おじさんじゃダメですね。
おじさんは、若い子にダルがられたくないから
こんなところはスルーしますね。
デザインに改善の余地はあるか、
機能性の向上に最善を尽くしたか、
コストは•••みたいなことしか言わないね。
知らんけど。
CASE 2 子ども野球教室
対象者は、小学3•4年生。
参加者全員に、協賛企業のロゴが入ったTシャツが配布されました👕
早く受付をした子どもからTシャツを受け取りましたが、後半大きめのサイズが全く足りなくなりました。
120センチと130センチしかなくなりました。

はい!!!
お分かりですか?!
確かに、数値で言えば小学3•4年生の身長は
130センチ前後ですね。
でも、今130センチだからって130センチのTシャツを欲しがる母親なんかいませんよ!
子育てしている母なら、当たり前にわかることです。
そして、野球教室に参加する子どもの引率は父親よりも母親の方が多い。
こんな時、父なら子どもに「身長何センチ?」と聞くでしょう。よく知らないから。
子どもが128センチと答えれば、130センチをもらう人もいるかしら。
母は違うね!
タダでもらえるものでも、どうせもらうなら大きめが欲しいよ、母ちゃんは。
あっという間に子どもは成長するんだから。
もう来年は着れなくなっちゃうんだから。
小4の男子に買う服は140センチ!
2〜3年は着せたいなら150センチ!
体格がいい子なら、160センチでもいい。
データじゃあないんですよ〜🤨
あ〜あ、野球教室の運営におばちゃんが一人いればねぇ。
ま、おばちゃんは野球の知識はゼロですし、
グランドにラインを引くことも、重たい用具を出し入れすることもできませんのでね•••
あは😆
おばちゃんは、もう華にはなれない。
でも、
おばちゃんは強くてしなやか。
厚かましくモノ言ったり、くだらないことにいちゃもんつけて煙たがられるのを承知で
社会のため、人のため、何より我が子のためにこれからも突き進みます!🤨✨
そして、時には
照りつける日のちょっとした日陰になったり、
なんか物足りないラーメンの胡椒になったり、
焦った時の予備のトイレットペーパーになったりしながら
日々みなさんをちょっぴり支えております🧻
今日も暑いなか外勤お疲れさま〜
はい、塩飴❤️
お読みいただきありがとうございました🍬

