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【毒舌カエルのひとりごと #1】男からも女からも批判される理由

恋愛も結婚も、女性が幸せになってナンボです。

恋愛について書いてると思ったら、結婚の話もしてる。
「どっちが専門なの?」なんて聞かれたりもしますが、私にとってはどっちも“同じ線上”の話。

なぜなら目的はたったひとつ。
女性が、恋愛の先にある結婚まで“ちゃんと幸せでいられること”。

ただそれだけ。
…だけど、私の発信てね、必ず批判が出ます。
しかも男女両方から。


「女が主導権持つとか何様?」「女が変わるなんておかしい!」

男性側からは、
「女に主導権握られるなんて男の沽券にかかわる」
だの、
「恋愛や結婚を操作できるなんて単純化しすぎ」
だの。
妙にプライド高い人ほどムキになる。

女性側からは、
「なんで女が褒めたり、変わる前提なの?」
「苦しんでるのは女の方なのに、こっちに変われって酷すぎない?」
…という怒りの声も。

…いや、わかる。めちゃくちゃわかるんだわ。


実際、私だって腹の底じゃ煮えくり返ってるよ。

女性を雑に扱う男には、本当に腹が立つ。
「はぁ?てめぇ、ふざけんなよ」って何度も思ったことある。

こっちは何人分も、怒りを肩代わりしてきた。
「その男のところに乗り込んで、正論でねじ伏せてやろうか?」とか
「慰謝料とって逃げ切るプラン立てようか?」とか、真剣に考えることもある。

なんなら、「さっさと別れよう」って言いたいし、実際その方が良いと判断した場合、そうお伝えすることもある。

でもね、そこだけで終わらせちゃダメなの。


あなたが納得して選び取らない限り、幸せにはなれない。

どんなに外野が騒いでも、人生を生きるのはあなた。
「別れたほうがいいよ」と言われて別れたところで、
あなた自身が納得してなきゃ、また同じような男を引き寄せるだけ。

だからこそ必要なのは、
「どう生きたいか」を自分で選ぶ力。

誰にどう言われても、自分の中の軸がブレない。
別れるにしても、続けるにしても、自分で決めて、自分で責任を持つ。
その覚悟と判断が、あなたを幸せにする。


はっきり言うけど、これは「女性のため」の記事だから。

私が書いているのは、女性を責めるためでも、媚びさせるためでもない。
女性が幸せになるために、あえて「女性が成長する前提」で書いてるの。

だって、現実問題としてね、
恋愛や夫婦関係で“本気で何とかしよう”と先に動くのは、たいてい女性の方。

男性はというと、壊れてから慌ててジタバタするパターンが多い。
こっちがギリギリの想いで話しても、「そんなふうに思ってたの?」とか
のんきに言う始末。

そりゃ、男が気づいた時にはもう手遅れ。


関係を続けようが破綻しようがどっちでもいい

正直ね、あなたの悩みが解決するのかしないのかは問題じゃないの。
悩みを通して自分自身の課題と向き合うことが大事。

結果として、当初望んだ結果にならなくても、向き合う段階で自分の本心を知り、違う結果を選んだとしてもそれはそれで全力で応援する。

なんなら自分自身の課題と本気で向き合うと、最初に望んだ結果以上の幸せが待っていることを約束する。


…あとはね。
くそ男にさんざん苦しめられてるんだから、逆手にとって、くそ男を骨抜きにしてから別れるのが最大の復讐だと密かに思ってるブラックカエル。

モラハラ男とかちょろいよマジで。わかりやすいもん。

ただね、何人かにそれをお伝えして思考が変わった結果、ほんとにくそ男がスパダリになってしまって、今は一緒にいときますって方がほとんど。

あ、ひとり居ました。実際別れた方。
未だに未練たらたらで子供をダシに頑張ってアプローチしてますよ~
ざまぁみろ


最後にひとこと。

今、あなたがしんどい恋愛をしてるなら。
苦しい結婚生活に耐えてるなら。
まずは「自分の幸せに責任を持つ」覚悟から始めてみて。

周りにどう思われるかじゃない。
誰が正しいかでもない。

「私はどうしたい?」に、ちゃんと答えられる自分になること。
そこから、全部が変わっていく。


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