結婚式ビジネスに対する誰にも言えない本音【無料版】
※不快な思いをされる方がいらっしゃると思うので読むかどうかは自己責任でお願いいたします🙇♀️
先日の結婚式ビジネスについての記事、有料にしてしまったせいであまり読んでもらえず笑
ただあの記事を無料公開するにはさすがにちょっと過激すぎるし、購入していただいた方にも申し訳ないので
改めて無料版として書き直すことにしました。
(どれだけ熱量持って伝えたいんだよ)
また、無料記事公開にあたり有料記事の方も内容を一部追記しました🙇♀️
まず、現在結婚式を挙げる人の割合。
マイナビウエディングによると、現在では45.5%とのこと。
とすると既に過半数が挙げてないんですね。
私の周りはまだ挙げたい人が若干多めです。
chat GPTによると2019年までは8割の人が挙式・披露宴を行っていたとの情報も。
結婚式を挙げたい理由って何?
1.節目としてけじめをつけたい
2.感謝を伝える場
3.思い出・記念を残したい
4.社会的な証明・公表
5.パートナーの希望・家族の希望
6.単純に楽しいイベントとして
以下私の本音:
それなら自分たちのお金だけでやるべきでは。
身内の誰かの希望である場合物価高の現代では友人などからのご祝儀ありきで考える式ではなく、自分たちで賄える金額の範囲で式を挙げるのが常識的では。
感謝を伝える場として考えているのなら尚更。
式場にこだわる必要ありますか。
飲食店貸し切ったりして本当に来て欲しい人だけを呼んでパーティーした方が安上がりですよね。
その方が純粋にお祝いしたい人だけが集まった素敵な会になるのでは?
けどそれだと格好がつかないんですよね。
上司とか両親が「自分の時はこうだった」みたいな価値観を押し付けてきたりして。
結婚式を挙げて一人前、みたいな価値観ってまだあるんですかね。
なるべく多くの人を呼び、疎遠だった友人にまで声をかけ、ご祝儀もらえて当然と思い貰えないと文句を言う。
普段だったらそういうことするんですかね。
花嫁だから。その言葉が免罪符となり普段はしないような失礼が許されてしまう結婚式ビジネス。
過去に友人の結婚式を欠席したく調べてみると大量の「縁を切りたい」といった内容の知恵袋が。
実際にこのようなことを考えている方はごく少数なのかもしれませんが、誰を呼ぶかが自由なように、誰の式に参加するかを決めるのも自由なはず。
さすがにウエディングハイすぎるという感想を抱いたのを覚えています。
また現代ではバブル期と比べご祝儀3万円の価値も全く違う。
なのに結婚式業界だけは今も変わらずぼったくり放題。
1度きりだから。その言葉を武器に軽々と10万20万と上乗せしていく。
ぼったくりだと分かっていながらもそれなりの式にするにはセールストークに乗るしかないんですよね。
また、出し物についても事前に準備を要求するものってけっこうありますよね。
ゲストの当日だけでなくそれ以外の時間も奪われる。
ゲスト側から言い出したならまだしも新郎新婦から言い出すこともあるあるなんですよね。
過去に親友の結婚式で友人スピーチをしたことがありますが、それほどの関係であれば時間もご祝儀も惜しくはないですが、関係性によっては上記のようなことも考えてしまうというのが本音。
仲良い友人以外の式は付き合いでしかないので。
なので身内だけのささやかな式や仲良い人だけを呼んでその分海外で、というような式は寧ろ素敵だなと思います。
とは言いつつも現実ではきちんと対応しますしご祝儀も払ってます。人間社会で疎外されずに生きていきたいので。
結婚式って呼ばれると面倒ですが呼ばれなかったらショックだったりとかもあるから本当に面倒な文化だなと思います。
私が捻くれていると言われるとぐうの音も出ないのですが、ご祝儀ありきで成立する結婚式ビジネスに対する違和感はどうしても拭えません。
