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『やりたいこと』は無くても良い

皆さんこんにちは!嘉納貫太です!

はじめましての方向けに・・・

このブログでは
『コミュニケーション』にまつわる
『テーマ』を挙げた上で
僕と皆さんで
ああだこうだ言って『研究』していく
そんなブログとなっています!


突然ですけど皆さん
このセリフよく耳にしませんか?

『やりたいことは何ですか?』



・・・。


正直ね、この言葉
皆さんも
色々思うところは
あると思うんすよ。

僕もその一人です。


はっきり言います。

「ねえよ、んなモン」


だってそうじゃないですか?

ろくにその事について
考える機会も与えられず
学校を卒業したら
そのまま就職・・・。

いざ会社に入ったら
時代遅れのパワハラ紛いの指導。

現状維持ばかりで
何も反省せず
良い年して愚痴ばかり吐いてる
冴えない大人の方々。

社会人になる前のワクワクからの
入った後の絶望的ギャップ。

こんな現状では
『働きたくない人』が
増えるのは当然じゃないですか。


「嘉納さん、急にどうしたんですか?」

「愚痴吐かないでください、不愉快です。」


こう言われるのは百も承知です。
その上で一つ言わせてください。


「お前ら、いつまでやりたいこと探ししてんの?」


というのもね
ある人から

「やりたいことは無くても良い」

って言われたんですよ。


今振り返ると
自分でビジネスやってる人とかも
このセリフを言ってたんですよ。

そういう人たちって
「こんなことやりたい」ってよりは
「誰かのために貢献したい」
って人が非常に多かったんですよ。


『やりたいこと』って一見すると
派手でぶっ飛んだ
世界に轟くような
どデカい花火のような
そういうイメージしてる人が
非常に多いです。

それも小さい頃からの
刷り込みが影響してるから
仕方無いことですけどね。


そうじゃないんです。

『やりたいこと』は
『他人とのコミュニケーション』から
見つければ良いんです。

しかし、現代社会においては
『コミュニケーションの希薄化』も
問題になっています。


ここまで言ったんです。

今回のテーマ
もうお分かりですよね?


『やりたいこと』を見つけるために
どうやって『コミュニケーション』を
磨くべきなのか?


一緒に考えて行きましょう!




「やりたいこと探し」に疲れたあなたへ。『人との繋がり』こそが導く、新たな生き方

「あなたは、本当にやりたいことを見つけていますか?」

近年の現代社会では、まるで呪文のようにこの言葉が飛び交い、『やりたいこと』を追い求めることが推奨される風潮があります。しかし、現実はどうでしょうか?多くの人が、その言葉に焦燥感を覚え、「自分には何もない…」と悩んでいるのではないでしょうか。

私もかつて、その一人でした。そんな時、ある人から「『やりたいこと』は無くても良いんだよ」という言葉をいただき、ハッとしました。そして、辿り着いたのは、『誰と仕事するか』とか『コミュニケーションを取ること』などの『人との繋がり』こそが、人生を豊かにする上で最も大切な要素なのではないか、という考えです。

しかし、現代社会では皮肉なことに『コミュニケーションの希薄化』が進んでいます。今回は、この矛盾した状況の原因を探り、『人との繋がり』を重視した生き方を見つけるための対策を、様々な分野の観点から考察していきましょう。



なぜ『やりたいことが無い』人が多いのか?現代社会における3つの原因

原因1:情報過多と選択肢の氾濫による麻痺(情報学・心理学)

インターネットやSNSの普及により、私たちは常に膨大な情報に晒され、無数の選択肢を前にしています。その結果、「あれも良い、これも良い」と目移りしてしまい、本当に自分が何をしたいのかを見失ってしまうことがあります。

また、他者の華やかなライフスタイルを目にする機会が増え、自分の「好き」や「興味」が相対的に小さく感じてしまい、主体的に『やりたいこと』を見つける意欲を削がれてしまうこともあります。


原因2:自己分析偏重と内発的動機の誤解(キャリア論・自己啓発)

『やりたいこと』を見つけるためには自己分析が重要だと言われますが、内省ばかりを繰り返しても、明確な答えが見つからないことがあります。特に、内発的な動機、つまり心の底から湧き上がる興味や情熱は、行動を通して初めて明確になることが多いものです。

「やりたいこと」を頭で考えすぎるあまり、実際に行動することを躊躇してしまい、結果的に何も見つからないという悪循環に陥ることがあります。


原因3:社会的なプレッシャーと失敗への恐れ(社会心理学・教育学)

「夢を持て」「目標を持て」という社会的なプレッシャーは、特に若い世代にとって大きな負担となることがあります。『やりたいこと』が見つからない自分はダメなのではないか、という焦りや不安を感じてしまうのです。

また、失敗を恐れるあまり、新しいことに挑戦することを躊躇し、結果的に自分の可能性を狭めてしまうことも、『やりたいこと』が見つからない原因の一つと言えるでしょう。



なぜ『コミュニケーションの希薄化』が問題なのか?現代社会における3つの原因

原因1:テクノロジーの進化と間接的なコミュニケーションの増加(情報学・社会学)

メール、SNS、チャットツールなど、テクノロジーの進化は、時間や場所にとらわれないコミュニケーションを可能にしましたが、その反面、直接的な対面コミュニケーションの機会を減少させています。

顔を見ながら、声のトーンや表情を感じながらのコミュニケーションは、言葉以上の情報を伝え、深い共感や信頼関係を築く上で不可欠です。間接的なコミュニケーションの増加は、これらの要素を希薄化させ、表面的な関係にとどまる原因となります。


原因2:個人の多様化と価値観の細分化(社会学・文化人類学)

現代社会は、価値観が多様化し、個人の生き方が尊重される一方で、共通の話題や関心を持つ人が見つけにくくなっています。以前のような地域社会や職場における強い繋がりが薄れ、人々はそれぞれの小さなコミュニティに分散しがちです。

その結果、異なる価値観を持つ他者とのコミュニケーションが減少し、共感や相互理解が難しくなることがあります。


原因3:競争社会と自己責任論の浸透(経済学・倫理学)

グローバル化や競争の激化は、個人に成果や効率性を強く求めるようになり、協力や助け合いよりも、個人の自立や自己責任が強調される傾向を生み出しました。

その結果、他者との連携やコミュニケーションを積極的に取ろうとする意識が薄れ、孤立感を深めてしまうことがあります。



『人との繋がり』を重視した生き方を見つけるための5つの対策

『やりたいこと』が見つからないと感じている今こそ、『人との繋がり』に焦点を当ててみましょう。意外な発見や新たな興味の種は、他者との関わりの中から生まれることが多いものです。

対策1:【心理学】「聴く力」と「共感力」を磨く

良好な人間関係の基礎となるのは、相手の話を注意深く聴き、その感情に共感する力です。自分の意見を主張するだけでなく、相手の言葉に耳を傾け、相手の立場になって考える訓練 を意識的に行うことで、深いコミュニケーションが可能になり、信頼関係を築くことができます。


対策2:【社会学】多様なコミュニティに積極的に参加する

趣味の集まり、ボランティア活動、地域イベント、オンラインサロンなど、様々なコミュニティに積極的に参加し、多様な価値観を持つ人々と交流することで、新たな興味や関心を発見するきっかけになります。

特に、共通の目標や関心を持つ仲間との繋がりは、共感や連帯感を生み出し、孤独感を解消する上で大きな力となります。


対策3:【コミュニケーション学】「雑談力」を鍛える

目的のない気軽な会話、いわゆる「雑談」は、人間関係を円滑にする上で非常に重要です。共通の話題を見つけたり、相手の興味関心を探ったりする訓練 を通して、誰とでも気軽に話せるスキルを身につけましょう。

サークルやオンラインサロンのような場所は、様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まるため、雑談力を鍛える絶好の機会となるでしょう。


対策4:【脳科学】「オキシトシン」を生み出す行動を意識する

脳内ホルモンであるオキシトシンは、人との繋がりや愛情を感じた時に分泌され、幸福感や安心感をもたらします。ハグをする、感謝の気持ちを伝える、一緒に食事をするなど、他者との温かい触れ合いやポジティブなコミュニケーションを意識的に行うことで、オキシトシンの分泌を促し、人間関係をより良好にすることができます。


対策5:【キャリア論】「誰と働くか」を重視したキャリア選択

『やりたいこと』が明確でない場合は、「何をやるか」よりも「誰と働くか」という視点でキャリアを選択することも有効な手段です。尊敬できる上司や、刺激し合える同僚、価値観を共有できる仲間と働くことは、仕事へのモチベーションを高め、予期せぬ成長や新たな興味の発見につながることがあります。



まとめ:「やりたいこと」の先に広がる、『人との繋がり』という豊かさ

『やりたいこと』が見つからないと悩む必要はありません。私たち人間にとって、根源的に大切なのは『人との繋がり』です。他者との温かいコミュニケーションを通して、共感や喜びを分かち合うことこそが、人生を豊かにする源泉となります。

『コミュニケーションの希薄化』という現代社会の課題を乗り越え、積極的に他者と関わることで、きっとあなたは自分らしい生き方、そして本当に大切にしたいものを見つけることができるはずです。




僕だって
やりたいことなんて
はっきりとは言えないですし
コミュニケーションなんて
まだまだですからね。


それでもこうやって
発信してるのは

「自分自身、このままではダメだと思ったから」

「コミュニケーションの重要性に気づき初めたから」

「自分と同じ人を増やしたくなかったから」

などが挙げられます。


やりたいことは
モノから探すのも良いですが

困った時は
人から探してみると
見える世界が変わってきます。


というわけで
今回はここまで。

最後まで見てくださって
ありがとうございます!


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