講演台本作成中

只今『患者スピーカーバンク』の講演台本作成中でnoteの記事が更新できそうもないので
作成途中の講演台本をちょこっとお見せします
基本的には私の経験をお伝えする講演なのでnoteに書いてあるものと重複するのですが今回は冒頭部分だけ


スライド1タイトル
『知っていますか?ギラン・バレー症候群』〜見えない不調を経験したから伝えられること〜

スライド2自己紹介
くろーばーとかえると申します。
今は民泊施設の清掃をしています。
二児の母でもあります(今は二児というより2人の母親と言った方がいいかもしれないですね)
私は2016年2月に[ギラン・バレー症候群]に罹患しました。
ここで皆さまに質問です!
ギラン・バレー症候群を初めて聞いたと言う方は手を挙げてください
つぎは違う角度から
今不調を抱えてる悩み事があるよと言う方はどのくらいいますか?
では最後に
今まで何かしらの不調や悩みを持ったことがあるよと言う方は
ありがとうございます
そうですよね、今日までの長い時間の中で調子を崩したり悩んだりしたことがある方がほとんどだと思います
今日のお話はそんな経験を心に留めながら聞いていただけますとより伝わるのではないかと思います
スライド3【ギラン・バレー症候群とは】
*スライドをまず読む

ウィルスや細菌などによる感染症を引き金として免疫機構が活発になった結果、自分自身の末梢神経を攻撃してしまうことが原因として考えられています。症状としては、手足の力が入りにくくなり、数日にわたって悪化することが典型的です。他に、手足の感覚の異常、痛み、顔の筋肉の麻痺、目を動かす筋肉の麻痺、のみこみに関係する筋肉の麻痺、さらに重症の方の場合は、呼吸に関係する筋肉の麻痺や自律神経の障害(重度の血圧変動、不整脈、発汗の異常、排尿障害など)などが起こることもあります。
出典:兵庫大学ホームページ

引用しているので難しく聞こえますが
体に入った病原体やウイルスなどの異物を免疫が攻撃しているつもりで何かしらのエラーを起こして間違えて自分の神経を攻撃してしまい障害されてしまう病気です

スライド4知ることが周りの人を支える第一歩になる
パートナー、お子さん、親御さん、お友達
自分の大切な人たちはもちろん
よく顔を合わせるあの人やこの人そんな人の支えにもなるかも知れない
そんな気づきにつながる一歩になるといいなと私の体験をお話しします


と言う感じです
まだまだ出来上がりまで時間がかかるので頑張ります
次回こそは更新できるようにこちらも頑張ります



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