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AIに魂を売るのをやめて、推しのVTuberを語る理由

「おすすめのポータブル電源10選」をAIに書かせながら、深い虚無感に襲われる。副業に挑む多くの人が一度は通る道ではないでしょうか。私もそうでした。意欲だけは一丁前にあったのに、書き終えて残るのは「これ、私が書く意味ある?」という乾いた問いだけ。「スキ」が欲しいけれど、自分すら「スキ」ではない記事に価値はあるのでしょうか。



3日間の「虚無」との戦い

「AI副業で不労所得」という甘い言葉に誘われ、挑戦しました。
しかし、興味のない記事の量産は、味のないガムを噛む苦行です。
スピードは速くても、書き終えた後に残るのは虚しさだけでした。
自分が愛せない記事で「スキ」をもらうことに、価値を見出せません。
私は効率を捨て、「好きなことだけを書く」と決意しました。


今、私が一番語りたい「家入ポポ」の才能

その瞬間に浮かんだのが、ななしいんく所属の家入ポポさんです。
彼女は「語尾ポポ」が特徴の、異世界出戻り系VTuberです。
真っ直ぐな性格と、時折見せる素の表情が現代人の心に刺さります。

https://www.774.ai/talent/popo-ieiri

彼女の魅力は、ストリーマーの祭典「VCR GTA」で爆発しました。
人気者のイブラヒムさんから勧誘を受け、ギャングに加入します。
豪華メンバーが集う中で、彼女は持ち前の明るさで場を和ませました。
5年の経験に裏打ちされた対話力は、一級品と言えます。

さらに、強盗ミッションでは高いゲームIQも発揮しました。
ホラーやパズルで鍛えた理解力で、重要ギミックを担当したのです。
単なる「キャラ枠」に留まらない活躍が、多くの視聴者を虜にしました。

ここが推せる!家入ポポの魅力

彼女の凄さは、5年間「語尾ポポ」を貫く徹底したプロ意識です。
独自ルールを設けてキャラを守る姿勢には、職人魂を感じます。
トークスキルも高く、視聴者を飽きさせない工夫が随所にあります。


「稼ぐための記事」より「届けたい言葉」を

彼女の配信を見ると、人は「熱量」に惹かれるのだと痛感します。
AIが正論を並べても、書き手の偏愛がなければ心は動きません。
私はAI副業を卒業し、心が動いた瞬間を大切に執筆します。

効率や収益も大切ですが、書かずにはいられない衝動を優先しませんか。
自分の「好き」を叫ぶ方が、きっと明日の目覚めは軽やかになります。

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