ヨルダン🇯🇴旅行記(1)
11月の後半というオフシーズンに突如ヨルダンに行って来ました。
帰りの便で安いのが火曜発だったので週末に出発で10日間の旅(初日は移動で到着が夜だったので実質9日)に。
なぜヨルダン❓🇯🇴

とっても仲の良い友達がヨルダン人なので何となく昔から「いつか行ってみたいなー」ぐらいに意識はしていたのですが、あまり喫緊に行かなきゃ❗️
と思っていたわけではなく、
しかもコロナの間国が完全に閉まっていたので既に旅行出来る状態とも知らず、
ある日インスタを見ていたらフォローしているイタリア人のインスタグラマー、Chiara Ferragniが、他数名もインスタグラマーと一緒にヨルダンを訪ねている写真を発見😦‼️
えー国開いてたんだ!
ということで今年の休暇の残りを使わないとと焦っていたところにドンピシャで即行くことに決定❗️
しかも入国規制は全て無くなりテストもいらない、
日本人はビザもいらない(これは直前まで知らなかったですが)ので心配ごとも少ない❗️

フランクフルトからの航空券はすごく高かったのですが(アマン空港発着のみ)、
いつも使っているスカイスキャナーでちょうど一年後のチケット価格も見てみたら同じ値段だったので、
日程が近すぎるために高いわけでないと確認して
いつ行っても高いなら今行っちゃえ❗️
ということで…
ヨルダン人のお友達に訪ねるべき場所のリストをもらい、日程を組み立てました。
我々の日程は以下です:
1日目: 夜21時にAmman (アンマン)着、アンマン泊
2日目: 朝8時発でAqaba (アカバ)へ、アガバ泊
3日目: アガバでのんびり、アカバ泊
4日目: 朝8時発でWadi Rum(ワディラム)へ、ワディラム泊
5日目: 朝9時発でPetra(ペトラ)へ、ペトラ泊
6日目: ペトラ観光、17時発でアンマンへ、アンマン泊
7日目: 朝8時発で日帰りMadaba(マダバ)観光、アンマン泊
8日目: Dead Sea(死海)へ、死海泊
9日目: 死海でゆっくり、午後にアンマンへ、アンマン泊
10日目: 日帰りでJeresh(ジェラッシュ)へ、アンマン泊
11日目: 午前アンマン観光、午後一で空港へ
移動は全て「Jett Express」というバスを使いました。毎日ある場所からある場所へのバスがあるわけではないので、主人がJett Expressの時間割に合わせて街の順番を決めました。
とはいえ、ふたり以上の場合タクシーの方がお手頃な移動もあり(Aqaba > Wadi Rumは25JOD、バスは1人片道15JOD、またAmman-> Dead Sea はUberで片道23-25JOD、バスは1人片道10JOD)
特に北部はUberがあるので色々比べるのが良いのですが、なんせ情報が少なすぎて苦労しました。
これからいかれる方のために出来るだけ詳しく書きたいと思います。
またアカバは紅海の街でシュノーケリングや海が綺麗な場所なので、良い天気の中楽しめるよう(11月後半で気温も下がっている時期だったので)
旅程の一番最初にして、アカバから北上していく順番にしました。

ちなみにJett Expressは2022年11月現在、
ウェブサイトのオンラインでもアプリでも予約出来ません。
ヨルダンの特別なクレジットカードがないと予約出来ないようです。
なのでわたしたちは初日は20分ぐらい早めにバス乗り場に着いてカウンターで予約をして、
残りは時間のある時にまとめてバス乗り場にあるオフィスで予約しました。
ヨルダン旅行の良いところ
♥️見どころ満載
世界7大ミステリーのひとつ、ペトラ遺跡や
砂漠ツアーなど他ではなかなか出来ない素晴らしい経験が出来る
♥️安全
とにかく安全でスリなども聞いたことがない、
暗くなってからも地元の人は外でお茶を飲みながら話している感じで安全な雰囲気で旅行しやすい
♥️ 人々も正直で親切
時々強烈な客引きをしてくる人が多い国や観光客ぼったくりな国/地域があると思いますが、ヨルダンの人々はそこまでしつこく営業してくることもなく、タクシーも南部の観光地では吹っかけて来ますが少し話せば交渉もすんなり出来て旅しやすいですし盗みとかが本当になさそうで安心感。
(私たちは買ったお土産のカーペットを道端に置きっぱなしにしてしまったのですが30分後に戻ったらまだそこにありました。またあるホテルでは荷物だけをタクシーでホテルに運んであげるよと言われ一か八かで預けたらきちんと保管してくれて出発時にもタクシー運転手1人で荷物だけ持って来てくれたり)
知らない人でも結構本気で助けようとしてくれます
♥️ご飯美味しい
中東のご飯はやっぱり美味しい♥️ホムス、ムタバル(ナスとタヒナのディップ)、ラム肉、チキン煮込み…
いまいちなところ❓
❄️女性だけで旅行していると、深刻な問題はないけれどちょっと適当に扱われたり、意地悪されたりするケースがあるようです。
❄️観光地はタクシーや食事、ホテルがちょっと高い
❄️遺跡や砂漠はかなり急な坂道や驚くほどたくさんの階段/斜面を歩くことが多く、シニアフレンドリーではないなと思いました(でもシニアのリタイア後のカップルやグループの方々がたくさんいてすごいなと思いました)。また小さいお子様連れの場合はお父さんが背中に背負って歩くことになるかと…
ではもっと詳しいそれぞれの訪問地について綴っていきます‼️
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