【わたしの家計管理術】 コツコツと8年で900万貯金! | たのしく続けるためのヒント3選(家計簿フォーマット付き)
※この記事は2026年3月に加筆修正など更新をしています。
今回はわたしの家計管理術のお話。
「家計管理」と聞くと、マメな性格の人がびっしりとノートを書いたり、小銭を数える姿を想像するかもしれない。
大前提として、わたしは自他共に認める「めんどくさがりでズボラ」な性格である。そんなわたしが、これまで家計管理を8年以上も続けている理由は、そこに「楽しさ」があったからだ。
ひとり暮らし→夫婦2人暮らし→子どもが生まれて3人暮らしの今まで、変わらない方法で家計管理を行なってきた。
その結果、気づくと8年間で約900万の資産が増えていた!
ちなみに・・・わが家の収支状況をざっくりご紹介。
👨夫:介護士、一般的な同世代サラリーマンより年収低い。
👩わたし:元々は事務(パート)→職業訓練生→未経験でwebデザインの会社員→時短勤務へ変更と次々にキャリアを変えてきた。
一般的なフルタイム正社員と比べれば収入はずっと低いまま。
さらに妊娠を機に会社員を辞め、産後フリーランスに転身。人脈ゼロからのスタート。
これまでの家計での大きな出費といえば、2年間の不妊治療でトータル80万円、軽自動車(200万)を現金一括で購入したことがある。
夫婦共に低収入、不妊治療までしてきた収支状況を考えると、1年で100万円以上のペースで資産を作れているのは、個人的によく頑張っていると思う。
今回は、張り切り過ぎなくても「楽しく」貯めるためのポイントを紹介していく。
1、財産目録をつける(月1回)
なんだか難しそうなことに聞こえるが、毎日の家計簿より大事だと思っているのが、この「財産目録」だ。
財産目録とは?
財務目録とは、ざっくり言うと「家計の”資産”と”負債”を一覧にして、今現在いくらお金(または借金)があるのか?をわかるようにした表」
資産:手元にある現金・通帳預金・株式の評価額・不動産の売却可能額など。わが家は投資信託(積み立てNISA)もしているので、それらの合計額も含める。要は、「現金」と「売ればお金になるもの」。
負債:車や住宅のローン、奨学金などの「借金」。
それらを月に1回、紙に手書きで一覧にする。
☝️手書きというのがポイント。デジタルも便利だが、手書きの方が記憶に残りやすいし、ちゃんと懐が痛む感覚をもてる。
毎月、資産と負債の合計をそれぞれ出したあとに、「資産ー負債」して、家計が「黒字」なのか「赤字」なのかを表す。
その現状を毎月把握することが財産目録をつける最大の目的だ。
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